純情人妻を新入社員が抱いた禁断不倫~涙と快楽の記憶~

新入社員時代に一目惚れした純情人妻との禁断の夜 ~20年経った今も胸を締めつける、あの涙と快楽の記憶~

23歳の春、私は大手企業に新入社員として入社した。研修期間中、社内売店で出会った女性に、心を奪われた。穏やかで優しい笑顔、控えめながらも品のある佇まい。名前も知らないまま、毎日彼女の姿を目で追っていた。研修を終え、配属先に戻って初めて知ったのは、彼女が売店を担当する社員であること。そして、左手の薬指に光るシルバーのリング。

人妻だった。ネームプレートには「今野由佳」と記されていた。25歳という年齢、結婚してわずか1年余りという事実に、胸がざわついた。好奇心と欲望が混じり合い、売店に通う口実を探すようになった。

ある平日の夜、社宅近くのアパート最寄り駅前で、由佳さんを偶然見かけた。友人との飲み会を終え、一人で帰路につく彼女の後ろ姿。意を決して声をかけ、居酒屋の店先で自然に話しかけた。

「今野さん、ですよね? お疲れ様です。もう一軒、行きませんか? 僕がおごりますよ」

驚きながらも、夫が出張中で一人だった彼女は、軽く頷いた。連れ込んだのは駅近くの静かなショットバー。グラスを傾けるうち、由佳さんの頰がほのかに赤らみ、普段の控えめな笑顔が少しずつ崩れていくのが分かった。彼女は純情そのもので、夫以外に男性と二人きりで飲むことなど初めてだと、照れくさそうに話した。

酔いが深まるにつれ、私は彼女を優しくエスコートし、近くのビジネスホテルへと誘導した。部屋に入った瞬間、由佳さんはふらりとベッドに腰を下ろした。彼女の細い肩を抱き寄せ、唇を重ねようとすると、軽く首を振られた。しかし、既に酒の勢いと私の熱意に抗う力は残っていなかった。

目覚めた由佳さんの表情は、蒼白だった。シーツにまとわりつく自分の姿に気づき、慌てて体を隠そうとする。 「こ、このことは……絶対に、内密にしてください……」

その震える声が、逆に私の欲望を掻き立てた。私は静かに彼女の肩を引き寄せ、再び体を重ねた。 「もう一度だけ……いいでしょう?」

由佳さんは抵抗する間もなく、私の腕の中に溶け込んだ。シャワーを浴びたいと懇願する彼女の細身の裸体は、まるで陶器のように滑らかで、淡い光の下で輝いていた。小さく形の良い胸の膨らみは、既に先端が硬く尖り、私の唇が優しく含むと、びくりと体を震わせた。舌先でゆっくりと転がし、時折軽く吸い上げながら指先で周囲を円を描くように撫で続けると、由佳さんの息が次第に荒くなり、喉の奥から甘く抑えきれない吐息が漏れ始めた。胸の谷間が熱を帯び、彼女の肌全体が淡いピンクに染まっていくのがはっきりと分かった。

さらに下へ。彼女の滑らかな内腿を両手で優しく開き、秘められた柔らかな部分に舌を這わせた。まだ夫以外に触れられたことのないその場所は、温かく湿り気を帯び、微かな甘い香りが漂っていた。舌先で優しく円を描き、時折吸い上げるように刺激しながら、指でそっと周囲を広げて深く探るように愛撫を続けると、由佳さんの腰が自然と浮き上がり、シーツを握る指が白くなった。 「あ……っ、だめ……そんな……」

彼女の声は、拒絶と快楽の狭間で震えていた。やがて、熱い蜜が溢れ出し、私の舌と唇を濡らしながら滴り落ちた。体全体を小刻みに震わせ、抑えきれない喘ぎを漏らす由佳さん。内腿の筋肉がぴくりと痙攣し、彼女の秘部が私の舌の動きに合わせて収縮を繰り返す様子が、目の前で生々しく感じられた。彼女の純情な反応が、私の興奮を極限まで高めた。

「避妊……してください……」

その言葉に、私は一瞬だけ頷いたが、理性は既に溶けていた。熱く硬くなった自身を、彼女の濡れた入り口にゆっくりと押し当て、根元まで一気に沈め込んだ。きつく締めつける内壁が、私を包み込む感触は、言葉にできないほど甘美で、熱くぬめった蜜が一気に溢れ出して結合部を濡らした。由佳さんの背中が弓なりに反り、喉から切ない声が上がった。彼女の内側が私のものを強く締めつけ、微かな脈動さえ感じ取れるほどだった。

腰を動かし始める。最初は優しく、奥まで深く突き上げるたび、天井を擦るように角度を変えながら、ゆっくりと引き抜いては再び沈め込んだ。彼女の内壁が収縮し、熱い蜜がさらに溢れ出して、結合部から滴り落ちる音が部屋に響いた。頑なに拒んでいた唇を、キスでこじ開けると、由佳さんも次第に舌を絡めて応じてきた。濃厚なキスを交わしながら、激しく腰を打ちつけると、彼女の体は私のリズムに完全に飲み込まれていた。胸の膨らみを手のひらで揉みしだき、尖った先端を指で摘まんで転がすと、由佳さんの喘ぎが一層高まった。

クチュクチュという湿った音が部屋に響き渡り、シーツに大きな染みが広がっていく。彼女の胸が激しく上下し、乳首は私の指で摘ままれ、赤く腫れ上がっていた。やがて彼女の内壁が激しく痙攣し、甲高い喘ぎとともに、頂点に達した。全身を硬直させ、私の背中に爪を立てながら、彼女は涙を浮かべて震えた。蜜がさらに溢れ、私のものを強く締めつける波が何度も続いた。

私は最後の瞬間、彼女の腹の上に熱いものを放った。由佳さんは虚ろな瞳で天井を見つめ、目尻から一筋の涙を流した。 「私……夫以外の男性に、初めて抱かれて……感じてしまった……妻として、失格です……」

その言葉と、深いため息が、私の胸に刺さった。しかし、それでも私は彼女を抱きしめ、繰り返し体を重ねた。

それから約1年間、私たちは月に3、4回の密会を重ねた。毎回、由佳さんは私のアパートへやって来て、服を脱ぐ瞬間から涙ぐみながらも、抱かれるたびに体を激しく反応させた。彼女の純情な表情が、快楽に歪む瞬間が、たまらなく興奮した。小さな胸の膨らみを唇で吸い上げ、敏感な先端を舌で執拗に刺激しながら、秘部を指で優しく広げて内部を探るように愛撫を続け、彼女を何度も頂点へ導いた。挿入の瞬間、彼女の内側が私のものを強く締めつけ、熱くぬめった蜜が溢れ出して太腿を伝う感触は、毎回新鮮で生々しかった。腰を打ちつけるたび、由佳さんは声を抑えきれず、シーツを握りしめて体を仰け反らせ、蜜の滴る音が部屋中に響いた。彼女の内壁が痙攣するたび、私のものをさらに深く飲み込み、快楽の波が互いの体を同時に震わせた。

1年後、由佳さんは売店を辞めた。社内で花束を抱え、拍手に見送られる彼女の姿を、私は遠くから見つめていた。チラリと私に視線を向け、悲しげに微笑んだその表情が、今も脳裏に焼きついている。

アパートに戻ると、洗面台に彼女の髪を束ねていた茶色のゴム紐が残されていた。いつしか、彼女の好みに合わせて置いていたボディソープやシャンプーも、彼女の家庭と同じものになっていた。櫛に残る長い黒髪を指で摘まみ、私は初めて、自分のしたことがどれほど卑劣だったかを痛感した。由佳さんが流した涙は、快楽ではなく、悔しさと罪悪感の涙だったのだ。

あれから20年。私は今、優しく穏やかな妻と17年の結婚生活を送っている。妻の控えめな笑顔は、由佳さんにどこか似ている。時折、夜中に目を覚ますと、あのホテルの部屋で彼女が流した涙と、熱く濡れた体温が蘇る。今更謝罪しても遅い。あの純情な人妻を、快楽に染め上げた私の過ちは、生涯忘れることはないだろう。

それでも、あの禁断の情事は、私にとって生涯で最も激しく、胸を焦がす記憶として残っている。

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