ホテル旅行で起きた、忘れられない夜のマッサージ
私と彼女は、旅行先の静かなホテルに到着した。街歩きで足が棒のようになり、互いに肩を揉み合いながら部屋に入った瞬間、テーブルの上に置かれたプレートが目に入った。「全身マッサージ 30分/60分」。彼女は少し疲れた笑みを浮かべて言った。「これ、試してみる? 私、ホテルでマッサージを受けるの初めてだけど……気持ちよさそう?」。私は即座に答えた。「お金を出して頼むんだから、絶対に気持ちいいはずだよ」。
すぐに内線電話を取った。受話器の向こうから柔らかな女性の声が返ってきた。「今、少し混み合っておりまして……11時頃ならご案内可能です。いかがでしょうか?」。私は迷わず了承した。女性は続けて「ただ、11時以降はマッサージ師が一人しかおりませんので、お一人ずつ順番になりますが……よろしいですか?」と言った。私は「それで構いません」と答え、電話を切った。
その間に二人で湯船に浸かり、浴衣に着替えた。彼女が少し迷うように「ブラジャー、着けた方がいいかな?」と尋ねてきた。私は「女性スタッフが来ると思うから、別に気にしなくていいんじゃない?」と軽く返した。彼女は頷き、素肌のまま浴衣を羽織ったまま待った。11時が近づくと、彼女が「私、先にしてもらっていい?」と言ってきた。私は「もちろん」と答え、ベッドに並んで横になった。
ノックの音が響いた。私はドアを開けると、そこに立っていたのは70代後半と思われる白髪のマッサージ師だった。予想していた女性スタッフではなく、皺の深い顔をした男性だった。内心で少しがっかりしたが、プロの仕事だろうと思い直した。彼女も驚いた表情を浮かべたが、マッサージ師は穏やかに「お待たせしました」と部屋に入ってきた。
「どちらから先に?」と聞かれ、私は「彼女から」と答えた。彼女は少し緊張した様子でベッドにうつ伏せになった。マッサージ師は「全身がだるいんですね。しっかりほぐしてあげますよ」と優しい声で言い、彼女の背中に手を置いた。最初は肩から背中、腰へと丁寧に揉み解していく。彼女の体が徐々に緩んでいくのが見えた。マッサージ師は「君、かなり凝ってるね。このままじゃ歳を取ったら大変だよ」と笑いながら言った。
私はベッドの端で待っているうちに、うとうとと眠気が襲ってきた。彼女も完全に寝入ってしまったようで、返事がない。マッサージ師が「次は仰向けになりますよ」と声をかけ、彼女の体をゆっくりと返した。そして「照明が眩しいでしょう。目にタオルをかけますね」と言い、彼女の目を優しく覆った。
ここから、私の視線は自然と彼女の体に釘付けになった。マッサージ師はまず腕を丁寧にさすり、次に肩から胸元へと手を滑らせた。浴衣の合わせ目が少しずれ、彼女の柔らかな胸の膨らみが露わになり始めた。マッサージ師の節くれだった手が、その曲線に沿ってゆっくりと揉み始めた。指先が優しく、しかし確実に肌を捉え、頂の部分を軽く刺激するように動きを変える。彼女の唇から、寝息混じりの小さな吐息が漏れた。「ん……」という甘い響きが、部屋に静かに広がった。
マッサージ師は「ここ、かなり張っていますね。しっかりほぐさないと」と低く呟きながら、両手で胸全体を包み込むように揉み解した。彼女の体が微かに震え、息が少し乱れる。タオルで目が覆われているため、彼女はまだ深い眠りの中にいるようだった。私は布団に潜り込み、隙間からその光景を息を潜めて見つめた。心臓の音が自分の耳に大きく響いた。
やがてマッサージ師は体勢を変え、彼女の脚の間に腰を落ち着かせた。浴衣の裾が自然と捲れ上がり、彼女の下半身がほとんど露わになった。マッサージ師の両手が太ももを優しく撫で上げ、内側へと進んでいく。指が敏感な部分に触れるたび、彼女の腰が小さく跳ね、甘い声がまた漏れた。「あ……んっ……」。マッサージ師の腰がゆっくりと前後に動き始めた。それはもはや単なるマッサージの域を超えていた。彼女の体がリズムに合わせて微かに波打ち、秘めた部分が次第に湿り気を帯びていくのが、薄暗い照明の下で光っていた。
彼女の吐息が熱を帯び、寝ながらも体が本能的に反応している。マッサージ師の息も荒くなり、動きにわずかな速さが増した。彼女の胸が上下し、首筋に汗が浮かぶ。甘い湿った音が、静かな部屋に微かに響いた。私は起き上がるべきか、声をかけるべきか、一瞬迷った。しかし体が動かなかった。恐怖と、奇妙な興奮が混じり合い、私はただ寝たふりを続けていた。
やがてマッサージ師は「はい、これで終わりです」と息を切らしながら言った。彼女は深い眠りのまま反応せず、私も声を出せなかった。彼は静かに部屋を出て行き、ドアが閉まる音だけが残った。
私はそっと彼女の傍に寄った。浴衣は完全に乱れ、胸の膨らみと下半身が露わになっていた。彼女の秘めた部分は明らかに潤い、太ももにまで光る滴が伝っていた。寝顔は穏やかで、まるで心地よい夢を見ているようだった。私はその光景を胸にしまい、毛布をかけてやった。
翌朝、彼女は目を覚ますと幸せそうな笑みを浮かべて言った。「昨日……すごく気持ちよかったよ。あの目隠しされた状態でのマッサージ、まるで特別な時間みたい。あなたとまた、あんな風に……したいな」。彼女は昨夜の出来事を、私との甘い時間だと信じていた。私は何も言えなかった。ただ、胸の奥で熱いものが込み上げ、涙がこぼれそうになった。あの老マッサージ師の手と体が、彼女をあそこまで感じさせたのだと思うと、悔しさと、言葉にできない複雑な感情が渦巻いた。
あの夜の出来事は、今でも鮮明に思い出される。旅行の思い出の中で、最も忘れられない一ページとなった。
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