深夜のバスで起きた、忘れられない密着の夜
夜遅くの路線バスは、乗客もまばらで車内は静まり返っていました。私は終点近くの席に座り、疲れた体をシートに預けていました。仕事帰りの疲労が重くのしかかり、ぼんやりと窓の外を眺めていると、隣の席に一人の男性が腰を下ろしました。体格の良い彼は、自然な動作で私のすぐ横に寄り添うように座りました。
バスが揺れるたび、彼の体温が微かに伝わってきます。最初は気のせいかと思いましたが、次第に彼の膝が私の太ももに触れるようになりました。抵抗する気力もなく、ただ息を潜めていると、彼の手がそっと私のスカートの裾に伸びてきました。指先が肌を撫で、ゆっくりと内腿を這い上がります。私は体を硬くしましたが、声が出せませんでした。
彼は無言のまま、私の秘部に自分の硬くなった男性器を押し当てました。そして一瞬の間を置かず、私の腰を両手でしっかりと掴み、自分の体の方へ強く引き寄せました。その瞬間、彼の熱く太いものが一気に私の奥深くまで入り込んできました。「ぐっ……」と喉の奥から声が漏れてしまい、私は思わず目を閉じました。体中を貫くような圧迫感と熱さが、初めて味わうほどの大きさで全身を震わせます。
車掌さんが後ろを振り返りましたが、彼はわずかに微笑んだだけで前を向き直しました。おそらく、私たちの密着した様子が、互いの合意のように見えたのでしょう。座ったままの彼は、私を後ろから突き上げる動きを始めました。腰を巧みに動かし、奥まで深く沈み込むたび、私の内壁を強く擦り上げます。両手は私の胸を覆い、布越しに形を崩すように揉みしだいてきました。乳首が硬く尖り、指の圧力に敏感に反応します。
彼が腰を打ち付けるリズムが速くなるごとに、私は声を抑えきれなくなりました。必死に唇を噛みしめても、「んっ……あ……」という甘い吐息が漏れてしまいます。その声が彼をさらに興奮させたようで、突き上げは激しさを増しました。大きな男性器が一番奥の敏感な部分を何度も叩き、擦り、圧迫します。未知の快感が波のように押し寄せ、私は座席の上で体を小刻みに震わせました。
時間感覚が曖昧になるほど続き、私は頂点に達する寸前まで高められました。彼もそれを察したのか、私の体を上下させるほどの強いストロークを繰り返します。ついに、彼の男性器が奥深くで大きく脈動し、熱い奔流が勢いよく注ぎ込まれました。その瞬間、私も声を殺したまま全身を痙攣させ、 intense な絶頂を迎えてしまいました。体中が熱く溶けるような感覚に包まれ、頭の中が真っ白になります。
終わりを迎えると、彼は何事もなかったように自分の席に戻りました。私は涙を浮かべながら乱れた衣服を整え、秘部から溢れ出す彼の残り香と熱い液体を感じて、さらに涙が止まりませんでした。快楽に身を委ねてしまった自分自身が、複雑な感情で胸を締め付けました。
バスが終点に到着し、彼は素早く降車しました。私は放心状態でしばらく座ったまま動けませんでした。すると車掌さんが近づいてきて、意味深な笑みを浮かべながら「お客さん、ほどほどにね」と言って、私の胸に手を伸ばし軽く揉みました。私は慌ててその手を振り払い、バスを降り立ちました。
あの夜の出来事は、今でも鮮明に思い出されます。抵抗できなかった体が感じてしまった快楽、そしてその後の喪失感。忘れられない、禁断の体験として心に刻まれています。
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