函館の和也(38歳) 函館市在住・飲食店経営
函館山の夜景をバックに
人妻を窓辺で抱き潰した、忘れられない一夜
去年の11月。 もうすぐ雪が降り始めるかな……って時期に、 函館山のロープウェイ最終便ギリギリで乗り合わせた女がいた。
40歳。 黒のタートルネックに、ちょっと上品なベージュのコート。 指輪は外してたけど、左薬指に薄く残った跡が目に入った。 明らかに「人妻」だった。
名前は美咲さん。 東京から一人で来てると言ってた。 「旦那には女子旅ってことにして……」 その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが完全にスイッチ入った。
ホテルに誘うまでの、たった30分の攻防
ロープウェイ降りてすぐ、 函館山の展望台で夜景を見ながら、 俺は自然な流れでこう言った。
「この時間、もう店どこも閉まっちゃうんで…… よかったら俺が知ってるバー、連れて行きますよ。 ここから歩いて7分くらいなんですけど」
美咲さんは一瞬だけ迷った顔をした。 でもすぐに、 「……いいんですか? 迷惑じゃないですか?」 って、ちょっと甘えた声で返してきた。
その声で、もう確定した。 今夜、この女を抱く。
部屋に入った瞬間から、もう止まらなかった
バーには結局行かなかった。 「やっぱり……もう我慢できないかも」 って俺が耳元で囁いたら、 美咲さんは顔を真っ赤にして、 「……私も……です」 って、小さく頷いた。
そのままタクシーで函館駅前のシティホテルへ。 チェックインしてる間も、 エレベーターの中でも、 もう我慢できなくて首筋にキスしまくってた。
部屋に入って5秒も経たないうちに、 カーテン全開の窓際に美咲さんを押し付けた。
函館の夜景が、背後に広がってる。 宝石をばら撒いたみたいな光の海。
「旦那さん、今何してると思います?」 俺が意地悪く耳元で囁くと、 美咲さんは震える声で 「……家で……テレビ見てる……かも」
その瞬間、俺は後ろから強く抱きしめて、 スカートを一気にたくし上げた。
窓に手をついて、バックから奥まで突き刺す
パンティを膝まで下ろした瞬間、 もうびしょびしょだった。
「こんなに濡らして……本当に悪い奥さんだね」
「っ……言わないで……」
「言ってほしいんでしょ? もっと」
「……うん……もっと……言って……」
俺はズボンを下ろして、 もうガチガチに張り詰めた状態のものを、 一気に根元まで突き入れた。
「あ゛ぁぁぁぁっ!!」
美咲さんの声が、部屋中に響いた。
窓に両手をつかせて、 後ろからガンガン腰を打ち付ける。 函館の夜景が、俺たちの影と一緒に揺れてる。
パンパンパンパンッ!! って、肉がぶつかる音がやけに大きく響く。
「旦那より……気持ちいい……?」
「うぅ……っ、気持ち……いい……っ!」
「どっちがいい?」
「和也さん……の方が……っ、はぁっ、すごく……いいっ……!」
その言葉を聞いた瞬間、理性が完全に飛んだ。
夫からの着信を、無視しながらイかされ続ける
突然、テーブルの上に置いてあった美咲さんのスマホが鳴り出した。
着信:夫
画面が光って、名前が点滅してる。
美咲さんは一瞬、身体を硬くした。
でも俺は腰を止めなかった。 むしろもっと激しく、奥を突き上げながら
「出なくていいの?」
「……出せない……っ、今……こんな状態で……」
「出たらどうなると思う?」
「わ、わからない……けど……今は……無理……っ」
俺はスマホを手に取って、 美咲さんの目の前にかざした。
着信中……あと7秒
そのまま、俺は彼女の耳元で囁いた。
「無視しちゃえよ。 今夜はずっと、俺のものなんだから」
ピッ……と着信が切れた瞬間、 美咲さんの身体がビクビクッと大きく震えた。
「ぁあああぁぁぁっ!! イクっ、イクっ、イっちゃうぅぅぅ!!」
窓ガラスに額を押し付けて、 背中を反らせて、 人妻は俺の中で盛大にイった。
その後も、何度も何度も……
一度イったらもう止まらなかった。
窓際でバック ベッドに押し倒して正常位 ソファに座らせて対面座位 シャワールームで立たせながら後ろから
合計で5回、 美咲さんは俺の中でイキ続けた。
最後はまた窓際に戻って、 夜景をバックに、 俺は奥深くで全部出した。
「全部……中に出されてる……」
「うん。旦那さんには内緒な」
「……うん……内緒……」
美咲さんは力なく笑って、 そのまま俺の胸に顔を埋めた。
朝、チェックアウトする時、 彼女はまた指輪をはめていた。
でも別れ際、 こっそり俺のポケットに、 自分の名刺を滑り込ませてきた。
裏に、ボールペンで一言。
また来たら……呼んでください
俺は今でも、 あの夜の函館の夜景を見ると、 下半身が疼いて仕方ない。




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