夫出張中、息子の友人に抱かれた人妻の体験談

夫が出張で不在となった週末、大学に入学したばかりの息子・煌人が、友人の朔也を泊まりで連れて帰ってきた。朔也は息子と同じサークルに所属する同級生で、身長が高く穏やかな笑顔が印象的な青年だった。夫の不在で少し寂しさを感じていた私は、三人で夕食の席を囲み、ビールや日本酒を振る舞った。

「奥さん、今日は本当にありがとうございます。とても美味しかったです」 朔也は礼儀正しくお酒を注いでくれ、私もつい飲み過ぎてしまった。息子も朔也もかなり酔いが回り、深夜零時を過ぎた頃、二人は息子の部屋へ引き上げていった。私は軽いめまいに耐えながら寝室に入り、ベッドに横になった。

どれほど時間が経っただろう。深い眠りの中で、身体に奇妙な熱が広がる感覚に気づいた。誰かの手が、寝間着の胸元を優しく撫で、ボタンを一つずつ外している。ぼんやりと目を開けると、朔也が私のベッドに腰掛け、私の上半身に覆い被さるようにしていた。

「え……朔也くん……?」 声を出そうとしたが、酔いと驚きで喉が震えるばかりだった。彼は私の反応を見ながらも、手を止めなかった。夫のいない夜の寂しさと、お酒の影響で判断力が鈍っていた私は、抵抗するよりも先に、身体の奥底から熱い波が込み上げてくるのを感じていた。

朔也は黙ったまま、私の寝間着を肩までずらし、豊かに実った胸を露わにした。大きな手で乳房を包み込み、親指で敏感な先端をゆっくりと転がす。吐息が胸の肌に当たり、ぞくりと背筋が震えた。彼は顔を近づけ、左の乳首に唇を寄せ、熱い舌で包み込むように吸い始めた。ぬるりと絡みつく舌が、時折優しく歯を立てて甘く刺激する。

「ん……っ、あ……」 私は声を抑えきれず、シーツを強く握りしめた。息子が隣の部屋で眠っているという背徳的な状況が、逆に胸の奥を熱く焦がす。朔也は私の反応を確かめるように、もう片方の乳房を丁寧に揉みしだきながら、首筋に何度もキスを落とした。

「奥さん……ずっと、こうしたいと思っていました。今日、酔った勢いで我慢できなくなって……」 低い声で囁かれ、私はただ小さく頷くことしかできなかった。彼の手が腹部を滑り降り、ショーツの中にゆっくりと侵入する。既に熱く湿り気を帯びていた秘部を、指先で優しく探り、敏感な突起を円を描くように刺激した。ぐちゅ……ぐちゅ……という湿った音が、静かな寝室に響き渡る。

私は抵抗を完全に諦め、朔也の頭を抱き寄せた。彼はショーツを膝まで下ろし、私の脚を大きく広げて顔を埋めた。熱く柔らかい舌が花弁を割り、蜜を啜るように何度も舐め上げる。若々しい舌技に、私は腰を浮かせて喘ぎ声を漏らした。

「あぁ……朔也くん、そこ……すごく……気持ちいい……」 彼は器用にクリトリスを吸い上げながら、指を一本、二本と挿入し、奥の敏感な部分をかき回すように動かした。私は何度も小さな絶頂を迎え、身体を激しく震わせた。頭の中が白く染まり、息が荒くなる。

朔也は上半身を起こし、自身のズボンを下ろした。硬く反り上がった若い肉棒が、私の眼前で熱く脈打っていた。彼は私の脚を抱え上げ、ゆっくりと腰を進め、熱い先端を秘部の入口に押し当てた。

「入れるよ、奥さん……」 ぐぷっ、という深い音と共に、奥まで一気に貫かれた。夫よりも太く、張りのある若い感触に、私は声を上げてしまった。彼は腰を激しく動かし始め、乳房を揉みながら深く突き上げる。ベッドが軋む音と、私たちの荒い息遣いが混じり合い、部屋を満たした。

「奥さんの中、熱くて……締め付けてきて、すごく気持ちいい……」 朔也は興奮した様子で腰を振り、時折唇を重ねながらピストンを速めた。私は彼の背中に爪を立て、波打つ快楽に身を委ねた。角度を変えながら何度も奥を突かれ、子宮の入り口を直接刺激されるたび、甘い痺れが全身に広がる。

やがて限界が近づき、私は大きな声を抑えきれずに達した。身体の奥で激しく収縮する中、朔也も同時に最奥で強く脈打ち、熱い精液を大量に注ぎ込んだ。濃厚な脈動が何度も続き、私の内側を満たしていく。

事後、私たちは汗に濡れた身体を重ねたまま、しばらく無言で抱き合っていた。罪悪感と深い充足感が混じり合う中、朔也は私の耳元で熱く囁いた。

「また……いいですか? 奥さん。」

私は小さく頷き、彼の広い胸に顔を埋めた。この夜をきっかけに、夫が出張のたびに朔也は我が家を訪れるようになった。毎回、禁断の快楽に溺れるように、二人は夜を重ねていく――。

あの週末から、私の身体は朔也のものに変わり始めていた。夫の帰宅を待つ昼間も、夜の記憶が蘇っては秘かに熱を帯びる。こんな関係が続くことに、罪の意識と同時に、抑えきれない興奮を感じずにはいられなかった。

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