去年の9月、連休を利用して一人で富士山麓のキャンプ場に行った。 場所は静岡側、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場から少し奥に入った、プライベート感のある中規模サイト。 標高が高いから夜はもう肌寒くて、焚き火の火がやけに恋しくなる時期だ。
チェックインしてテントを張り終えたのが夕方5時くらい。 隣のサイトにファミリーっぽいグループがいたんだけど、その中に明らかに「浮いてる」女性がいた。 39歳くらい、肩より少し長い黒髪をポニーテールにして、グレーのパーカーと黒のレギンス。 子供2人と旦那さんらしき人と一緒にいたけど、彼女だけ妙に静かで、目が合うと小さく会釈してくるタイプ。
焚き火を囲んで軽く乾杯してる時に、彼女がゴミ捨て場の方に一人で歩いて行った。 俺もタイミングが合って一緒にゴミ捨て場へ。 そこで初めてちゃんと話した。
「寒いですね」 「ほんと、富士山近いと夜は一気に冷えますよね」 「旦那さんたち、元気ですね(笑)」 「……あの人たち、飲み始めると止まらないんですよ。私、すぐ眠くなっちゃって」
その一言で何かスイッチが入った気がした。 目が少し潤んでて、頬が焚き火の赤で染まってる。 人妻特有の「もう諦めてるけど、まだどこかで疼いてる」みたいな色気が、はっきり匂ってきた。
夜11時過ぎ。 隣のテントから旦那さんたちの爆笑とビールの空き缶を踏む音が響いてた。 俺は自分のテントで寝袋に入りながら、スマホの明かりで時間を確認してた。 そしたら、テントのファスナーが小さく「ジーッ……」って音を立てて開く気配。
「……あの、すみません」
暗闇の中で彼女のシルエット。 上はさっきと同じパーカー、下はレギンスのまま。 足元が冷えて震えてるのがわかった。
「ちょっと寒くて……寝袋持ってこれなかったんです。旦那、酔っ払って爆睡しちゃってて……」
俺は黙って寝袋を半分開けて、彼女を手招きした。 彼女、ためらいながらも入ってきて、俺の胸に顔を埋めるようにくっついてきた。 体温が低くて、指先が氷みたいに冷たかった。
「声、出さないでね」 俺が耳元で囁くと、彼女はコクコクと小さく頷いた。
最初はただ抱き合ってるだけだった。 でも彼女の吐息がだんだん熱くなって、腰が微妙に動いてるのに気づいた。 俺の手を自分の太ももに導いて、レギンスの上からそっと撫でさせた瞬間、 「んっ……♡」って、喉の奥で押し殺した声が漏れた。
そのままレギンスを膝まで下ろして、指を滑り込ませた。 もうびしょびしょだった。 人妻のここがこんなに濡れてるなんて、想像以上に興奮した。
「…だめ、声出ちゃう……」 彼女、必死に自分の手の甲を噛んで我慢してる。 でも俺は容赦なく中指と薬指を入れて、Gスポットを小刻みに刺激し続けた。
クチュクチュって音がテントの中に響く。 隣のテントからはまだ旦那たちの笑い声が聞こえてる。 そのコントラストがたまらなかった。
「入れるよ」 俺が耳元で囁くと、彼女は目をぎゅっと閉じて、首を縦に振った。
生で、ゆっくりと奥まで。 39歳の締まりは想像以上で、根元まで咥え込まれた瞬間、俺も声が出そうになった。 彼女は両手で俺の背中を掴んで、爪が食い込むくらい力を入れて耐えてる。
ピストンを始めると、すぐに「んっ、んんっ……!」って、喉の奥で詰まった喘ぎが連続する。 俺は彼女の口を手で塞いで、 「声、我慢しろよ。旦那に聞こえたら終わりだからな」
その言葉で彼女の膣がキュッと締まった。 興奮してるのが丸わかりだった。
そのまま正常位で、深く、ゆっくり、でも確実に子宮口を突くように腰を打ち続けた。 彼女は何度もイキそうになっては、必死に体を硬直させて我慢してる。 「イキそう……イキそう……だめっ……!」って、小さい声で懇願してくる。
「いいよ、イけ」 俺が耳元で許可を出した瞬間、彼女の体がビクビクッと跳ねて、 膣内が痙攣しながら俺を締め上げてきた。 声を出さないように必死で口を押さえてる姿が、めちゃくちゃエロかった。
そのまま抜かずに、彼女が収まるまで腰を密着させたまま動かさず。 5分くらい経って、彼女がようやく息を整えたところで、 「…まだ、できる?」って囁いたら、 彼女、恥ずかしそうに「……うん」と小さく頷いた。
結局その夜、4回戦った。 最後はバックで、彼女の腰を掴んで激しく突き上げながら、 「中に出すぞ」って言ったら、 「…いい、いいよ……全部、ちょうだい……♡」
静岡の冷たい夜風がテントの隙間から入ってくる中、 俺は彼女の奥深くで果てた。 彼女は最後の最後まで声を殺して、涙を流しながら俺を抱きしめてた。
朝方、彼女はそっと俺のテントから出て行った。 隣のテントではまだ旦那が爆睡中。 彼女、最後に振り返って、 「ありがとう……忘れられない夜になった」 って、唇だけで言って消えた。
今でもあの夜のことを思い出すと、すぐに硬くなる。 富士山麓のキャンプ場、39歳の人妻。 声我慢させながら生で繋がった、あの異常な興奮は、多分一生忘れられない。




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