さとみ 46歳 札幌市在住
札幌の雪が降り積もる住宅街にあるマンションで、夫と二人で暮らしている。
46歳。夫とは結婚22年目、子供は社会人になって家を出て、夫は仕事のストレスで帰宅するとビールを飲んで寝るだけ。
夜の営みはもう4年以上なく、夫のいびきを聞きながら、ベッドで一人体を慰めるのが習慣になっていた。
体はまだ女として衰え知らずで、ヨガ教室に通って柔軟性を保っているけど、
最近は肩こりと腰痛が酷く、夜も痛みで目が覚める日が増えていた。
そんなある日、近所の主婦友から「若い男性の整体師がいるサロン、すごく上手いよ」と紹介されて、
少しドキドキしながら予約を入れた。
場所は札幌駅近くのビルの地下、小さなプライベート空間。
初回は緊張したけど、体が限界だったから、行ってみることにした。
サロン内は柔らかな照明とジャスミンのアロマが漂い、穏やかなBGMが流れている。
先生の名前は拓海、24歳。
背が高くて、細身なのに肩幅があって、手のひらが大きくて力強そう。
目が優しくて、「さとみさん、今日は全身の歪みをチェックして、じっくりほぐしますね」と穏やかに言った。
私は指定された紙ショーツとキャミソールに着替えて、施術ベッドにうつ伏せになる。
――若い男の人に触れられるなんて、久しぶり……夫以外で。
心の中で少し罪悪感がよぎるけど、体が痛いのだから仕方ない、と自分を言い聞かせる。
タオルが体にかかり、最初は肩から。
拓海さんの温かい手のひらが肩甲骨にゆっくり沈み込んで、ぐっと圧をかける。
「ここ、かなり凝ってますね。息を吐いて、リラックスしてください」
オイルの滑りが加わって、指先が肌を這う感触が、予想以上に心地いい。
背中の筋肉を親指と掌底で丁寧に解していく。
痛みと快感の境目で、体が少しずつ緩んでいく。
――この手……強いのに優しい。夫の触れ方とは全然違う……。
体が熱くなり始め、ただのマッサージなのに、下腹部がじんわり温かくなるのを感じて、慌てて目を閉じた。
腰に手が移ると、状況が変わった。
お尻の付け根を深く押されて、
「あ……っ」
小さな吐息が漏れた。
そこは普段触れられない部分で、夫の手さえ久しくない。
――だめ、こんなところで感じちゃ……プロの施術なのに。
心で抵抗するけど、体は正直。
拓海さんの指が、内ももの付け根をリンパ沿いに撫で上げてくる。
紙ショーツの縁を、かすかに掠めて、
体がぴくりと反応する。
「ここも張りが強いです。深呼吸を」
彼の声はプロフェッショナルだけど、指の動きが少しずつ、意図的に感じる。
内ももの柔らかい肉を、親指で円を描くように揉み解され、
熱いものが下腹部に集まってくる。
クリトリスの辺りがじんわりと腫れ上がるように疼き始めて、
自分でもわかるくらい、紙ショーツが湿ってくる。
――どうして……ただのマッサージなのに、こんなに体が反応するの? 夫の触れ方より、優しくて……巧み。
恥ずかしくて顔を赤らめ、息を殺すけど、指の感触が心地よすぎて、腰が勝手に浮きそうになる。
「さとみさん、大丈夫ですか? 痛くないですか?」
耳元で囁くような声に、首筋がぞわっとする。
「は、はい……大丈夫です……」
嘘。痛くないけど、感じすぎておかしい。心の中で葛藤が渦巻く。
――これは施術……でも、もしこれがわざとだったら? いや、プロだから……でも、体が欲しがってる……。
仰向けに変わって、デコルテから。
タオルが少しずれ、胸の膨らみの下縁を、指が優しく撫でる。
乳首が硬く尖って、タオルに擦れるだけで、電気が走るような感覚。
彼の視線が、ちらりと胸元を捉えている気がして、顔が熱くなる。
「鎖骨周りもほぐしますね」
指が鎖骨をなぞり、胸郭を下へ下へ。
――目、逸らさないで……見られてると思うだけで、興奮する……46歳なのに、こんなに敏感になるなんて。
そして、下腹部へ。
ヘソの周りを、掌で温かく覆われて、円を描くマッサージ。
子宮の奥が、キュンと締まる。
「ここ、内臓の疲れが出やすいんです。ゆっくり押しますよ」
親指が、恥骨の上をぐっと沈み込ませて、
「あんっ……!」
声が抑えきれずに出た。
抵抗しようと手を動かしたけど、彼のもう片方の手が優しく私の手を押さえて、
「リラックスして。体が反応してるだけですよ」
――反応してるだけ……? でも、これは明らかに……感じてる。夫にさえ、こんなに濡れたことなかったのに。
指が紙ショーツの下に滑り込み、クリトリスを直接、優しく指腹で撫で始めた。
ぬるぬるのオイルと、私の愛液が混じって、滑りが増す。
「だ、だめです……先生、そんなところ……」
抵抗の言葉を口にしながら、腰が勝手に浮いて、彼の指を追い求めてしまう。
心の中で叫ぶ。
――止めて……でも、止めてほしくない。もっと触ってほしい。この若い指で、もっと……。
人差し指と中指が、膣口をなぞり、ゆっくり一本挿入されて、
内壁をくすぐるように動く。
Gスポットを、的確にコリコリと刺激され、
「あっ、あっ、待って……そこ、感じすぎて……イッちゃう……!」
体がビクビクと痙攣して、絶頂が襲ってきた。
汁が溢れ出て、彼の手に絡みつき、ベッドシーツを濡らす。
頭が真っ白になって、涙が頰を伝う。
――整体でイカされるなんて……恥ずかしい。夫に申し訳ない。でも、この快楽、忘れられない……。
拓海さんは、私の息が整うのを待って、
「さとみさん、まだ体が熱いですね。もっと深く、ほぐしましょう」
私の紙ショーツを完全に脱がせて、
自分のズボンと下着を下ろした。
そこに現れたのは、太くて血管が浮き出た、熱く脈打つペニス。
先端から透明な液が滴り落ちていて、
夫のものより一回り大きくて、威圧感がある。
「先生……ゴム、つけてください……妊娠しちゃうかも……」
妊娠リスクを口にしながら、なぜか興奮が爆発的に高まる。
――妊娠……? 46歳で? でも、この若い精液を受け止める想像だけで、体が震える。夫のものより、熱そう……。
彼は私の脚をM字に広げて、
ペニスの先端を膣口に当てて、ゆっくり押し込んできた。
生の熱さと硬さが、内壁を押し広げて、奥まで到達。
「あぁぁっ……熱い……入ってる……先生の、生で……!」
子宮口をゴリッと突かれて、息が止まる。
妊娠の可能性をリアルに感じて、体がさらに敏感になる。
心の中で葛藤。
――これは不倫……夫を裏切ってる。でも、この満ち足りた感覚、夫じゃくれなかった……。
彼が腰を振り始め、ゆっくり深く、ピストン。
毎回の突き上げで、子宮が喜ぶように震える。
「あっ、あっ、だめっ……そんなに奥、突かないで……妊娠しちゃうのに……!」
抵抗しつつ、両足を彼の腰に絡めて、もっと深く引き寄せてしまう。
背徳感が快楽を増幅させて、連続で小さな絶頂が訪れる。
彼の動きが速くなり、汗ばんだ胸板が私の胸に擦れて、乳首を刺激。
「さとみさんの中、うねうね締まって……もう、出そうです……中に出して、いいですよね?」
「だめ……だめなのに……出して……妊娠させて……先生の赤ちゃん、できちゃうかも……!」
自分でも信じられない淫らな言葉が出て、
彼が低く呻いて、熱い精液が奥でドクドクドクッと大量に弾けた。
子宮がそれを吸い込むように痙攣して、
私は大波のような絶頂に飲み込まれた。
体がビクビク跳ねて、何度も何度もイキ続け、
意識が遠のくほど。
精液が逆流して、太ももを伝う感触さえ、興奮の余韻を残す。
――こんなに満たされたの、初めて……この若さに、負けた……。
施術が終わった後、彼は優しくタオルを掛けて、
「体、軽くなったでしょ? 次はもっと丁寧にほぐしますね」
って、笑顔で言った。
私は足が震えて、帰宅するのもやっとだった。
家に着いて鏡を見ると、頰が上気して、目が潤んでいる。
心の中で誓う。
――また、行こう……この快楽、忘れられない。夫には内緒で……。
それからというもの、夫の出張中や、腰痛を口実に、
あのサロンに通うようになってしまった。
46歳の人妻が、24歳の若いマッサージ師の手に体を火照らせ、
抵抗しつつ絶頂を繰り返し、
ホテルに移って汗だくの連続セックスに溺れている現実が、
私を今までで一番淫らに、一番強く「女」として目覚めさせてくれる。
整体師の手で火照る人妻絶頂



コメント