裕介、35歳、札幌在住
いやぁ、あの秋の家族旅行の思い出が、今でも俺の体を疼かせるんだ。嫁と幼稚園児の娘と3人で、北海道の湖畔リゾートへドライブ旅行に行った時のこと。普段は札幌でITエンジニアやってる俺だけど、紅葉の季節にこんなリラックスした旅は最高で、テンション上がってたよ。ホテルは湖を見下ろす静かなところで、夕食はロビーラウンジ併設のフレンチレストラン。ワインを傾けながら、娘がデザートのアイスに夢中になってるのを眺めて、穏やかな気分だった。
隣のテーブルに、家族連れが座ってきた。2歳くらいの可愛らしい女の子を連れた夫婦で、旦那さんは30代後半の穏やかそうなビジネスマン。娘を抱っこして優しくあやしてる。でも奥さんは、20代後半かな、ウェーブのかかった茶髪にシースルーのブラウスとタイトスカートを纏って、目元にシャドウが効いた妖艶な美人。旦那とは少し距離を置いて、グラスを弄びながらぼんやり窓の外を見てる。きっと夫婦のマンネリに苛立ってるんだろうな、なんて俺のエロい想像が膨らむ。彼女の視線が俺に絡みつくように感じて、つい何度もチラ見。目が合った瞬間、彼女の唇が微かに弧を描いて、俺の股間が熱くなった。
食事が終わり、ホテルから車で10分ほどのコンビニへ、ビールとチーズを買いに出かけた。一人で夜の道を歩いてると、涼しい風が肌を撫でて心地いい。店内に足を踏み入れると、あの奥さんが一人で棚の前をうろついてる。シャンパンのミニボトルとチョコレートを持ってて、旦那と娘の姿はどこにもない。俺はわざと彼女の近くのコーナーに寄って、「あ、こんばんは。レストランでお隣でしたよね?」って自然に声をかけた。彼女は目を細めて微笑み、「ええ、こんばんは。こんなところでまた会うなんて、運命かしら?」って軽く返事。短い会話だけど、彼女の声の響きが甘く、俺の脈が速まる。
買い物を済ませて外に出ると、彼女が赤いクーペの車を停めてて、「ホテルに戻るの? 乗せてあげるわ。暗い道、一人じゃ危ないでしょ」って誘ってくる。俺は内心で興奮しながら、「本当ですか? ありがとうございます!」って助手席に滑り込んだ。車内は彼女の甘いフローラルの香水が漂ってて、密室の空気が濃密。彼女が「主人には絶対に内緒よ。変な嫉妬されると面倒だから」って囁くように言う。俺も「もちろんです。秘密は守りますよ」って頷く。車で3分ほどでホテルの脇の林の中の暗い駐車場に到着。木々が影を落として、真っ暗。周囲は静寂に包まれ、湖の水音だけが微かに聞こえる。空を見上げると、雲一つない星空が広がってて、「こんな星空、札幌じゃ滅多に見えないですよね」って言うと、彼女が「本当に…心が奪われちゃうわ」って体を俺に寄せてくる。
その瞬間、空気が電流のように変わった。俺は彼女の細い腰に手を回し、ゆっくり引き寄せて唇を重ねた。彼女の唇は温かく柔らかで、軽く開いて俺の舌を迎え入れる。キスはすぐに激しくなり、互いの舌がねっとり絡み合い、唾液の甘い味が口いっぱいに広がる。彼女の息が熱く俺の頰を撫で、俺はブラウス越しに彼女の豊かな胸を優しく揉み始める。ブラのレースの感触が指先に伝わり、乳首が硬く尖ってるのがわかる。彼女は小さく「んっ…」と喘ぎ、俺の背中に爪を立ててくる。スカートの裾を徐々に捲り上げ、ストッキングの滑らかな肌を撫で上がり、パンティの縁に指を這わせる。そこはもう熱く湿ってて、布地越しにクリトリスの膨らみが感じられる。パンティの中に指を滑り込ませ、蜜でぬるぬるの割れ目を優しく探ると、彼女の体がビクッと震える。一本の指をゆっくり挿入し、Gスポットを刺激すると、彼女の内壁が収縮して指を締め付ける。蜜が溢れ、俺の指を伝って滴り落ち、彼女の太ももを濡らす。「あぁ…指、気持ちいい…もっとかき回して…」って彼女が耳元で囁く声が、俺の興奮を煽る。
もう我慢の限界。彼女を車のボンネットに両手をつかせ、背後からスカートを完全に捲り上げ、パンティを一気に膝まで引き下ろす。彼女の白く丸い尻が月明かりに照らされ、秘部が露わになる。俺のズボンとボクサーを下げ、硬く脈打つものを彼女の入り口に押し当てる。ゆっくりと沈めていくと、彼女の中は熱くきつくて、ぬるぬるの蜜が俺を滑らかに導く。根元まで埋まると、彼女の尻肉が俺の腹に密着し、互いの体温が混ざり合う。腰を振り始め、ゆっくりから徐々に速くピストン。パンパンと肌がぶつかる湿った音が夜の森に響き、彼女の蜜が飛び散って俺の太ももを濡らす。彼女は声を抑えようとしてるけど、「はぁん…奥…突いてる…あっ、いいっ! そこぉ…」って切れ切れに喘ぎ、尻を俺に押し付けてくる。俺は彼女の髪を軽く掴み、首筋にキスしながら胸を揉みしだく。汗の塩味と彼女の匂いが混じり、興奮が頂点に。彼女の内壁が痙攣し始め、「イッちゃう…あぁん!」って彼女が体を反らす。俺も限界で、「もう…出るっ!」って叫ぶと、彼女が「外に…全部出してぇ!」って。慌てて抜き、彼女の尻の上に熱い奔流を放つ。大量の白濁が彼女の肌を伝い、滴り落ちる。彼女の体がガクガク震え、俺も膝が笑うほどの絶頂。
息を荒げて服を整え、彼女は「こんなに乱れちゃった…最高だったわ」って妖しい笑みで俺の唇に軽くキスをし、先にホテルへ去っていった。俺は少し間を置いて部屋に戻ったよ。
翌朝のダイニングで、彼女の家族と視線が交錯したけど、互いに無視。お互いの熱い秘密を胸に、俺は一日中余韻に浸ってた。あの夜の官能的な快楽は、人生で指折りのもの。連絡先を交換しなかったのが、唯一の後悔だ。札幌の冬が近づく今も、あの感触を思い出すだけで、体が熱く疼くよ。人生、こんな禁断の出会いが、日常を輝かせるんだよな。




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