道後公園の禁断夜:熱い浮気の絶頂誘惑

突然の過ち:道後の静かな夜に溶け込んだ誘惑
私は亜矢美、30歳。愛媛県松山市在住の専業主婦です。夫とは結婚して6年、子供はいなくて、毎日のルーティンが少しずつ色褪せてきていました。道後温泉の近くに住んでいるから、たまに一人で湯に浸かって心を落ち着かせるのが楽しみだったんです。そんなある夏の夜、昔の知り合いだった彼――穏やかで、でもどこか危うい魅力のある人――から連絡が来ました。「少しだけ、道後公園で会わない?」って。軽い気持ちで頷いてしまったのが、すべてのはじまりでした。
その日は蒸し暑い夏の終わり。道後公園の奥まった木陰、湯築城跡の展望台から少し下った、街灯の届かない暗い場所。普段は観光客で賑わう道後だけど、夜遅くになると人もまばらで、静けさが逆に心をざわつかせます。彼は優しく手を引いて、木々の間に隠れるように連れて行きました。夫とはもう何ヶ月も触れ合っていなくて、体が敏感になっていたんです。耳元で「亜矢美、こんなところで我慢できないよ」って囁かれて、胸が熱くなって……キスされた瞬間、理性が溶けました。
彼の手がワンピースの裾をゆっくりたくし上げて、太ももを撫でる。夜風が素肌に触れて、ゾクゾクするのに、熱い疼きが止まらない。パンツの上から優しく押さえられると、布地越しに湿り気が伝わってきて、恥ずかしくて顔を背けたのに、彼の指は容赦なく動き出します。クリトリスを布越しに円を描くように刺激されて、腰がビクッと浮いてしまう。「声、出さないで……」って自分に言い聞かせたのに、吐息が漏れて。指がパンツをずらして直接触れてくると、クチュクチュという音が木々の静けさに響いて、興奮が倍増しました。
「ここでいいよね?」
彼の低い声に、ただ頷くしかなくて。パンツを膝まで下ろされると、夜の空気が直接秘部に当たって、恥ずかしさと開放感で体が震えます。足を広げさせられて、指が一本、二本と中に入ってくる。奥の敏感なところを執拗に擦られて、腰が勝手に前後に揺れてしまう。頭が真っ白になって、「あっ……んっ、だめ……」って小さな声が漏れちゃって。彼は耳を甘く噛みながら、さらに深く指を沈めて、グチュグチュと卑猥な音を立てるんです。もう、抵抗なんてできませんでした。
彼がズボンを下ろして、熱く脈打つものを私の入り口に当ててきた瞬間、息が止まりました。太くて、硬くて、夫のものとは全然違う圧倒的な存在感。先端がゆっくり押し広げて入ってくる感覚……。異物が入る違和感と同時に、奥まで満たされる充足感が一気に襲ってきて、体が勝手に締めつけてしまいます。ゆっくり腰を動かされると、摩擦が熱を生んで、ヌルヌルと滑る感触がたまらない。出し入れのたびに、奥を突かれて、子宮がキュッと疼くような快感が全身を駆け巡ります。
「ああっ……! すごい、太い……っ」
声が出てしまって、慌てて口を押さえたのに、彼はさらに激しく腰を打ちつけてくる。グチュグチュ、ピチャピチャという音が暗闇に響いて、誰かに聞こえるんじゃないかって恐怖と興奮が混じって、頭がおかしくなりそう。体位を変えられて、四つん這いにさせられ、後ろから深く突き上げられると、もう我慢できなくて。1回目の絶頂が一気に訪れて、体がビクビク痙攣しながらイカされてしまいました。涙がにじむほど気持ちよくて、頭が真っ白に……。
でも彼は止まらない。汗で濡れた背中にキスを落としながら、容赦なくピストンを続けて。2回目が近づくと、奥をグリグリと擦られるような動きに、声が抑えきれなくて「あっ、あんっ、イクっ……!」って叫んでしまって。またイッてしまいました。体が震えて力が抜けて、でも彼はまだ。最後は私の腰を強く掴んで、激しく、最奥まで叩きつけるように突き上げてきて……。熱いものがドクドクと中を満たしていくのを感じながら、彼の吐息が耳にかかる。
「亜矢美の中、熱くて最高……」
そう言われて、恥ずかしさと悦びで体がまた震えました。終わった後も、始末もしてくれず、そのままパンツを履かされて。「急ごう」って。パンツの中が彼の熱と私の蜜でぐっしょり濡れて、歩くたびにベトベトと気持ち悪くて、でもそれがまたあの感覚を思い出させて……。
家に帰ってすぐお風呂に飛び込んで、シャワーで何度も洗い流したのに、指を這わせるとまだ敏感で、触れただけでビクッとしてしまう。夫が寝ている隣で、こんな体でいる自分が怖くて、でもあの夜の道後公園の暗闇と彼の熱が頭から離れなくて……。また会いたくて、疼いてしまう自分が、たまらなく恥ずかしいです。

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