10年続く人妻との禁断の快楽体験

10年以上経っても色褪せない、人妻との禁断の快楽

初めて会った夜、郊外の公園駐車場。 真冬の冷たい空気が車内にまで染み込んでいたのに、 彼女が助手席に滑り込んだ瞬間、車内が急に熱を帯びた。

コートの前を開けると、タイトなニットから形のいい胸の膨らみがはっきりと浮かんでいた。 「…やっと会えた」 その一言と同時に、彼女の方から唇を重ねてきた。

舌が触れ合った瞬間、甘い唾液の味と、ほのかに香るシャンプーの匂い。 彼女の舌は柔らかくて熱くて、すぐに絡みついてくる。 首筋に唇を這わせると、細い喉がビクビクと震え、 「んっ……だめ、そこ……」と掠れた声が漏れた。

そのまま1時間近く、ただキスだけ。 でもそのキスは、ただのキスじゃなかった。 互いの舌が何度も深く絡み合い、唾液が糸を引いて、 彼女の吐息がどんどん湿って熱を帯びていく。 耳元で漏れる「あ……はぁ……」という声が、 もう理性の糸を切るには十分すぎた。

ホテルに着いた瞬間、抑えていた欲望が爆発した

ドアを閉めた途端、もう我慢なんてできなかった。

背後から強く抱き寄せ、首の後ろに唇を押し付ける。 彼女の髪から漂う甘い香りと、ほんのり汗の匂いが混じって頭がクラクラした。 ブラウスのボタンを一つずつ外しながら、 谷間に舌を滑らせると、彼女の体がビクンと跳ねる。

「んぁ……そこ、感じる……」

ブラの上からでも分かるほど、乳首が硬く尖っている。 カップをずらして直接触れると、 柔らかくて温かくて、指の間に沈み込むような感触。 乳首を指先で軽く摘むだけで、 「はぁっ……!」と腰が前に突き出される。

後ろに回ってスカートを捲り上げ、 ストッキング越しに太ももを撫でると、 彼女の内腿がすでに熱を帯びて震えていた。 ストッキングをゆっくりと下ろしながら、 膝裏から太ももの付け根まで舌を這わせていく。

下着のクロッチ部分は、もうぐっしょりと濡れて色が変わっていた。 指で軽く押すだけで、クチュ……と小さな水音が響く。

「恥ずかしい……見ないで……」

「見たい。全部」

下着をずらして露わになったそこは、 蜜で光っていて、熱くて柔らかくて、 指を入れるとすぐに締め付けてくる。 クリトリスを舌先で転がすと、 彼女の腰が勝手に前後に動き始める。

「だめっ……そこ、だめぇ……イッちゃう……」

彼女の口が俺を狂わせる

「Tくんのも……見せて」

跪いた彼女が、俺のズボンを下ろす。 すでに痛いほど硬くなった先端を、 熱い舌でゆっくりと舐め上げてくる。

舌先で尿道をチロチロと刺激しながら、 根元まで深く咥え込む。 喉の奥まで飲み込むたびに、 キュッと締め付けるような感覚が走る。

タマを優しく口に含みながら、 舌で裏筋を何度も往復。 唾液がたっぷり絡んで、 ヌチャヌチャという卑猥な音が部屋に響く。

もう立っていられなくてソファに座ると、 彼女はさらに激しく頭を上下させながら、 手で根本を扱き、舌で先端を強く吸い上げる。

「もう……出そう……」

「まだダメ。もっと……味わいたい」

繋がった瞬間、時間が溶けた

ベッドに押し倒し、ゴムを装着してゆっくりと押し入る。

熱くて、ぬるぬるで、きつく絡みついてくる。 入れた瞬間、彼女の中がビクビクと痙攣して、 「はぁぁっ……奥まで……入ってる……」

正常位で深く突くたびに、 彼女の胸が波打って、乳首が俺の胸板に擦れる。 バックに変えると、尻肉が波を打ちながら俺の腰にぶつかる。 パンパンという音と、クチュクチュという水音が混じり合う。

騎乗位になると、彼女は自分で腰を振って、 「もっと……もっと奥……!」 と喘ぎながら、俺の上で何度もイキ続ける。

汗で濡れた髪が顔に張り付き、 首筋から胸の谷間まで汗が光っている。 最後に正常位に戻り、 彼女の脚を大きく開かせて、 一番深くまで突き刺した瞬間、 二人同時に限界を迎えた。

彼女の中がギュウッと締め付けてきて、 俺も脈打つように何度も放出した。

10年以上経った今も

あの夜から、ほぼ毎週のように体を重ねている。

駐車場でスカートを捲り上げて後ろから挿入したり、 ホテルのバスルームで立ったまま抱き合って何度もイカせ合ったり。 彼女の体は歳を重ねるごとに、 ますます敏感で、ますます淫らになっていく。

俺も結婚し、別の関係も持っている。 それでも毎週、彼女の中に入る瞬間だけは、 何もかもがどうでもよくなる。

この快楽は、もう手放せない。

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