大学に入学して間もない私は、テニス部のハードな練習を終えてへとへとになりながら自宅に帰宅した。汗と疲労が体に染みつき、19時頃に一人でゆっくりお風呂に入ることにした。お湯を熱めに張り、湯船に深く浸かると、肩の凝りがじんわりと解けていく。目を閉じてぼんやりとしていると、日常の喧騒から解放されるような心地よさに包まれた。
その静かな時間が突然破られた。浴室の扉が音を立てて開き、立っていたのは母親の恋人だった。38歳の彼は、整った顔立ちに逞しい体躯を持つ、誰もが振り返るほどのかっこいい男性だった。仕事帰りなのか、シャツにスラックス姿のまま彼は中に入ってきた。私は慌てて体を隠そうとしたが、声も出せないほどの驚きに襲われた。
「え……待って、出てってください……」
言葉が震える中、彼は無言で近づき、私の唇を強く奪った。熱く湿ったキスが深く続き、舌が絡みつくような動きで私の息を奪う。湯船の中に足を入れ、水を含んだ服が彼の逞しい胸板や腕にぴったりと張り付き、圧倒的な男の体温が伝わってきた。
抵抗しようと手を押し返すが、彼の唇が首筋を滑り、鎖骨を優しく吸う。胸の膨らみに顔を埋め、柔らかい先端を舌でゆっくりと転がされ、優しく歯を立てられる。部活で引き締まった私の体が、熱く火照り始め、力が入らなくなった。彼は濡れたズボンを下ろし、硬く熱くなった自身を私の秘部に押し当てた。
「あっ……ゆっくり……」
まだ十分に潤っていない中で、水の抵抗が加わり、強い圧迫感と共にゆっくりと奥へ進んでくる。湯船の水が激しく波立ち、ザプザプという音が浴室に響く。痛みと未知の圧迫感に息を詰まらせたが、彼の動きが次第に優しくなり、腰を密着させて深く繋がったままキスを繰り返す。私の腕が自然と彼の首に回り、甘い吐息が漏れた。
一通りの激しい突き上げの後、彼は私を浴槽の縁に手をつかせ、後ろから再び深く挿入した。ボディーソープをたっぷりと手に取り、私の背中から胸、腰へと滑らせる。ぬるぬるとした泡が肌を覆い、胸の丸みを揉みしだきながら、敏感な頂を指先で摘み、優しく転がす。後ろからのリズミカルな動きに合わせて体が揺れ、快感の波が背筋を駆け上がる。
「あ……んっ……」
甘い声が抑えきれず漏れ、湯船の水が溢れそうになるほど激しく腰を打ち付けられた。部活で鍛えた太ももが震え、未知の愉悦に体が溶けていくようだった。
浴槽から引き出され、洗い場のタイルに仰向けに寝かされた。彼は服を全て脱ぎ捨て、逞しい裸体を私の上に重ねてきた。シャワーのお湯を優しく、時には強く私の体に浴びせ、口元に近づけられてむせ返る私の表情を熱い視線で見下ろす。その視線だけで体がさらに熱くなり、脚が自然と開かれた。
全身を泡で覆い、彼の硬くなったものが再び私の奥深くへ滑り込む。全身を密着させ、ぬるぬると肌同士を滑らせながら激しく動く。胸が彼の胸板に擦れ合い、乳首が何度も強く刺激される。足を絡め、腰を掴まれながらの濃密な動きに、頭の中が真っ白になった。
「はあ……あんっ……」
うつ伏せにされ、背後から激しく突き上げられる。泡にまみれた手が脇から胸へ、横腹から太ももへと何度も往復し、足の指先まで揉みしだかれる。背中に彼の胸が滑るたび、ぞわぞわとした甘い痺れが全身を駆け巡り、体が弓なりに反った。秘部と胸が同時に攻め立てられ、激しいピストンに合わせて甘い叫びが止まらなくなった。
何度も大きな波が訪れ、体が激しく痙攣する。タイルの上にぐったりと横たわり、ぬるぬるした余韻に包まれながら、初めて知る深い恍惚に浸っていた。お湯を張り直す音を聞きながら、ぼんやりと思った。45歳の母親とは、いつもこんなに激しくて溶け合うような時間を過ごしているのだろうか……。
その出来事から数日後、母親の恋人が遊びに来ていた。38歳の彼は相変わらずのかっこいい容姿で、リビングで三人で軽く会話をしていたが、母親が「少し汗を流してくるわね」と45歳の体を気遣うようにお風呂に入るために立ち上がった。その瞬間、彼の視線が私に熱く絡みついた。
母親が脱衣所に入り、浴室の扉が閉まる音が聞こえた直後、彼は素早く私のもとに近づき、ソファに押し倒した。抵抗する間もなく唇を塞がれ、熱いキスが深く注ぎ込まれる。手が素早く私のスカートを捲り上げ、下着をずらして硬く熱くなった自身を秘部に押し当てた。
「あ……待って……お母さんがすぐそこに……」
小さな声で懇願したが、彼は構わず腰を進め、ぬるりと奥深くまで一気に挿入してきた。突然の圧迫感と充満感に体が震え、思わず背中が反る。母親がお湯を張る音が聞こえる中、彼の熱い脈動が私の内壁を強く擦り上げる。
抵抗しようとする意志は、すぐに溶けるような快楽に飲み込まれた。彼は私の腰を掴み、静かだが深く激しい動きで突き上げてくる。胸の膨らみを服の上から強く揉みしだき、敏感な頂を指で摘んで転がす。抑えきれない甘い吐息が漏れ、脚が自然と彼の腰に絡みついた。
「はあ……んっ……だめ……こんなところで……」
母親がシャワーを浴びる水音が響く中、彼の動きは容赦なく続き、奥の敏感な部分を執拗に刺激する。ぬるぬるした摩擦と、背徳的な緊張感が体を異常に敏感にさせ、快楽の波が次々と押し寄せた。唇を重ねて声を封じられながら、腰を密着させたまま激しく擦り合わされ、私は抵抗できない愉悦に溺れていった。
彼の逞しい胸に体を預け、耳元で低く囁かれる言葉に理性が崩れていく。何度も体が痙攣し、大きな波が訪れる中、母親が浴室から出てくるわずかな時間に、彼は最後の深い突き上げで私を頂点へと導いた。寸前で抜き、体を整えると、満足げな視線を残して元の位置に戻った。
私はぐったりとソファに沈み、余韻に震えながら母親の気配に気づかれないよう必死で息を整えた。この予期せぬ関係は、母親がお風呂に入るわずかな隙を狙って繰り返される、危険で濃密な秘密となった。汗と熱い吐息、抑えきれない快楽の記憶は、私の大学生活に忘れられない刺激を刻み続けている。
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