【体験談】無料オイルのはずが、二年半ぶりに身体の奥まで開かれてしまった夜
子どもを寝かしつけたあとの静けさのなかで、私は自分の指しか知らなかった。
シングルマザーになって二年半。触れられることを、皮膚が忘れていた。
内側は乾き、熱だけが時おり勝手に疼いた。
そんな夜に、募集を見た。
「オイルマッサージ、無料でお試ししませんか」
半信半疑だった。
それでも写真交換の一文が届いたとき、下腹部が小さく熱を持った。
送られてきたのは、目元の穏やかな細身の男性。言葉の選び方が丁寧で、無理をしない人だと分かった。
私は希望日時を返し、金沢駅西口で会うことにした。
朝、下着を選ぶ指先が震えた。寒さではなかった。
「今日、人の手に触れられる」
その予感だけで、秘部がじわりと湿った。
彼は想像より穏やかで、笑ったときの口元が柔らかかった。
「僕でよければ。嫌になったら、すぐに帰ります」
その一言で、肩の力が抜けた。
もう、決めていた。この人の掌と舌に、一度だけ身を預けてみたい、と。
ランチのあと、タクシーでホテルへ。
無言の時間が、太もも内側を撫でるようだった。
エレベーターのなかで、彼の指が私の手の甲に触れただけで、膝が弱くなった。
シャワーを浴び、バスタオル一枚でベッドに横たわる。
オイルの香りが部屋を満たす。温かい。
彼はまず足首から掌を滑らせた。くるぶし、ふくらはぎ、膝裏。
オイルが皮膚に馴染み、滑りがよくなるたびに、私の呼吸が浅くなる。
腿の裏を両手で挟むように撫で上げられる。
指が内ももに入る直前で止まり、また戻る。
何度も同じ場所を往復されるうちに、秘部が勝手に脈打ち始めた。
「……ん」
声が漏れそうになるのを、唇で押さえた。
腰、腰骨、背中。オイルが溝に溜まり、親指がそこをゆっくり押し込む。
肩甲骨の下を円を描くようにほぐされると、胸の先がシーツに擦れて硬くなった。
彼は気づいていたと思う。それでも急がない。
「仰向けになってください」
バスタオルが胸の上まで下がる。
オイルを両手にとり、鎖骨から胸のふくらみへ。
小さい胸を掌全体で包み、円を描く。乳首の周囲だけを避けて撫で続けられるうちに、先だけが熱を持って突き出てきた。
ようやく指先がそこを捉える。ぬるりと摘まみ、軽く転がされる。
背筋が反った。
「舌を使っても、いいですか」
太ももを撫でながら尋ねる声が低かった。
私は目を閉じたまま、小さく頷いた。
タオルが完全に外される。冷たい空気が秘部に触れた瞬間、太ももが内側に寄った。
彼はそれを優しく開いた。
内ももの付け根に唇が落ちる。熱い。湿っている。
舌先が皮膚を舐め上げ、オイルの味と混ざる。
片側を十分に濡らしてから、反対側へ。
核のすぐ隣まで来ては、わざと外す。
何度も同じことを繰り返されるうちに、入口がひくひくと開閉を始めた。
「もう、十分に濡れてます」
彼の声が、腿の間で響く。
舌がようやく核を捉えた。平たく、ゆっくりと。
円を描き、時おり縦に、根元まで含んで吸う。
指が同時に入口を撫でる。中には入らない。縁だけをなぞる。
「あっ……そこ、だめ……」
腰が浮く。彼は腰をベッドに押し戻し、舌の動きを速くせず、圧力だけを変えた。
胸の先を反対の手で摘まみながら、核を唇で包んで軽く吸う。
熱が下腹部に溜まり、一気に広がった。
小さく、でも長く震えた。二年半ぶりに、誰かの舌で絶頂した。
余韻が残るうちに、彼は指を二本、ゆっくりと沈めた。
オイルと自分の湿りで、音が立つ。
内側を探るように曲げられ、ある一点を押される。
「……そこ」
声が裏返った。
彼はそこを外さず、舌を核に戻した。指と舌が別々のリズムで動く。
また熱が上がる。今度は奥から湧く感じだった。
太ももが彼の頭を挟み、指先がシーツを掴んだ。
二度目は、声を殺せずに漏れた。
「奥まで、いきますか」
息がまだ整わないまま、私は頷いた。
「……お願い。ゆっくりでいいから」
彼が衣服を脱ぐ。想像より太く、先がすでに濡れて光っていた。
私は自然に上体を起こし、それを両手で包んだ。熱い。脈打っている。
唇で先を含み、舌で裏の筋をなぞる。根元までゆっくり沈めて、喉の奥で停める。
彼の吐息が乱れた。
「……いい。そのままで」
私はリズムを作り、時おり先だけを強く吸った。自分の秘部がまた疼くのが分かった。
保護をつけて、正面から。
先が入口に触れた瞬間、奥がひくんとすぼまった。
ゆっくり、一センチずつ沈む。油膜と熱で、摩擦が甘い。
根元まで入ったとき、お腹の奥が押し広げられる感覚がした。
「……んっ、入ってる」
彼は動かず、額を私の額に寄せた。
「全部、入ってます。苦しくないですか」
首を横に振った。苦しくない。満たされていた。
動き始めたのは、かなりあとだった。浅く、円を描くように。
同時に親指が核を撫でる。
「やっ……それ、重ねないで……いっちゃう」
言葉とは裏腹に、腰が彼に向かって上がった。
一度、奥で大きく締まった。彼の動きがわずかに止まったあと、深く、長く突かれるようになった。
核を親指で押されたまま、内側を擦られる。
三度目は、足先まで電流が走った。声が途切れ途切れになる。
「出てる……出てる、とめられない」
余韻の途中で体勢を変えた。私を横向きにし、後ろから深く入る。
片手で胸の先を摘まみ、もう一方の手を核に回す。
この角度は、先ほどと違う場所を擦った。
「そこ……さっきと違う……あ、だめ、また」
腰を掴まれ、リズムが速くなる。オイルが結合部で白く泡立つ音がした。
四度目は、短く、鋭かった。内側が痙攣するように彼を締め続けた。
彼の呼吸が変わった。
「出ます。外にしますか」
私は首を振り、保護を外すよう手で示した。
引き抜かれた熱いものが、私の唇の前に来た。
舌で先を受け止め、根元まで含んだまま、喉の奥で脈打つのを感じた。
熱いものが口内に広がる。私は全部飲み込み、先を丁寧に拭うように舐めた。
しばらく、二人とも動かなかった。
太ももに彼の汗が伝い、私の内側からはまだ熱がこぼれていた。
オイルの香りと、舌の味と、奥を満たされていた感覚だけが残った。
もう会えないかもしれない。
それでも、あの夜に身体が思い出した「開かれてゆく」快楽は、今も眠る前に私を濡らす。
指では届かない場所を、彼の舌と熱だけが知っている。
🔥 読んだ後の熱が冷めない…!極上の関連コンテンツ
高評価映像だけを集めた二〇一九年選集。ジーパン半脱ぎで突かれ悶えるくびれ美人、性感施術で潮を吹き絶叫する色白看護師。何も知らず乱れる六名・二百四十分が九百八十円。見本で止めたら、一番濡れて開かれる瞬間を逃します。


コメント