近所の奥さんの娘さんに自宅でオイルマッサージを受けた48歳専業主婦の、午後だけの秘密
近所の加藤さんとお茶を飲んでいたとき、肩と腰の痛みをこぼした。
「うちの栞が休みの日に来るわよ。私もやってもらってるけど、身体が本当に軽くなるの」
栞さんは、小さい頃から顔を知っている加藤さんの娘だ。今は都内のサロンで働いていると聞いていた。一度は「悪いから」と断ったが、土曜日の昼に来る、と電話があった。
正午過ぎ、玄関に立っていたのは小ぶりなバッグを持った栞さんだった。
「おばちゃん、こんにちは」
声も輪郭も、記憶の中の子どもとは別人のように整っていた。
座敷にマットを敷き、タオルケットを重ねる。私はショーツ一枚にバスタオルを巻いてうつ伏せになった。
「まずは肩甲骨の内側からほぐしますね。力、抜いてください」
タオルが静かに外され、ひんやりとしたオイルが背中に広がる。掌の温もりが円を描き、腰へ、さらに下へ。指先が臀部の際をなぞったとき、栞さんが低く言った。
「お母様も最初は同じように、遠慮されるんです」
ショーツが下ろされ、何も身につけていない状態になった。脚を少し開かれ、内腿を丁寧に揉みほぐされる。鼠径部の近くを通るたび、身体が小さく跳ねた。私は唇を噛んで声を殺した。
仰向けにされ、今度は下から上へと手が動く。お腹から胸のふくらみの下をなぞられ、やがて乳房そのものを包まれるように扱われた。乳首を軽く摘まれた瞬間、長いあいだ忘れていた熱が下腹に広がった。
「ご主人とは、最近どうなんですか」
私は正直に答えた。夜のことは、もう長いことない。
その言葉を聞いた栞さんの指が、秘部の入り口を優しく開き、ゆっくりと中へ入ってきた。
「……っ、だめ」
声が出てしまった。身体の奥が熱くなり、止められない。栞さんが顔を近づけ、唇を重ねてきた。最初は首を横に振ったが、次の瞬間には自分から口を開いていた。舌が絡み、オイルの匂いと若い肌の匂いが混ざる。指が内側の柔らかい場所を探るように動き、最初の頂点がすぐに来た。腰が勝手に浮き、シーツを握りしめた。
頭の中が白くなったあと、栞さんは小さな袋から細長い黒いものを取り出した。先端が丸く、表面にゆるやかな凹凸がある。それを私の中にゆっくりと押し込まれ、リズムを変えながら動かされた。内側から突き上げられる感覚に、私は何度も声を漏らした。
「声、出していいですよ。誰もいませんから」
栞さん自身も衣服を脱ぎ、私の上に覆いかぶさる。初めて同性の秘部を口に含んだ。熱く、柔らかく、わずかに塩辛い。栞さんも同じように私を口で愛撫し、互いに腰を揺すり合った。舌の先が敏感な場所を捉えるたび、太ももが震えた。
さらに、片方が装着する細長いものを栞さんが身につけ、ゆっくりと私の中へ導いた。向かい合ったまま腰を合わせ、浅い動きから深い動きへ変えていく。栞さんの吐息が耳元で聞こえ、私の内側が何度も強く締まった。
「おばちゃん、今すごく素直です」
その言葉が、余計に身体を熱くした。世間体も年齢も、この瞬間だけは遠くへ行った。私はただ、与えられる感覚に身を委ねた。
時間がどれだけ経ったのかわからない。終わったあと、座敷に座ってコーヒーを淹れた。手がまだ少し震えていた。
「お母様とも、こうしたんですか」と聞くと、栞さんは小さく笑って首を横に振った。
「まさか。今日は、おばちゃんが特別だっただけ」
玄関で軽く唇を重ねて、栞さんは帰っていった。
それから何日も、あの午後の感触が頭から離れない。掌の温もり、舌の動き、内側を満たされた感覚。先ほど、久しぶりに一人で自分の指を使い、同じ場所をなぞってしまった。身体は以前より軽くなった気がするのに、胸の奥はまだ熱いままだ。
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