私は遠藤夏芽、22歳。新潟の小さな町から金沢の看護専門学校へ出てきた2年生です。実習では無表情で耐える役回りばかりで、先輩との衝突も日常でした。患者さんの視線に触れるたび、胸の奥がざわつく自分を、ずっと隠してきました。
高校の頃から、保存した撮影会の広告を夜中に見返す癖がありました。衣装ではなく、レンズの向こうにいる人の数を想像していました。布の下で秘部が熱を持ち、指を滑らせる前に、すでに濡れ始める。見られている想像だけで、入り口がひくりと収縮する。その感覚を、私は誰にも言えませんでした。休みの朝、広告に電話をかけたのは、発散というより確認でした。見られたときに、自分がどこまで崩れるのかを知りたかったのです。
担当の藤井理玖さんに会い、最初はコスプレで8人ほどの前に立つだけの回から始めました。2回、3回と重ねるうち、指示どおりに動く自分の内側が熱くなっていくのが分かりました。物足りなさは羞恥ではなく、欲求でした。ポーズを変えられるたび、視線が肌を撫でる。そのたびに下着の中央が重くなり、椅子から立つときに布が秘部に張り付くのが分かりました。
理玖さんに「もう一段先の枠もある」と聞かされた夜、帰宅してからも腿の内側が落ち着きませんでした。下着の撮影。補助の男性が付く回。玩具を使う回。報酬の話より先に、複数の視線が肌に落ちる想像が先に来ました。布団の中で、自分の指が割れ目を開く。花びらがすでに滑っていて、突起を軽く擦っただけで腰が浮く。声を殺して絶頂したあと、それでも足りない自分が残っていました。
数日後、予定者が直前で来られなくなった、代わりに出られないか、という短いメールが届きました。内容は先日話した方向だと分かり、代休を取ってスタジオへ向かいました。
用意された下着は薄い水色でした。布は薄く、中央の縫い目が割れ目に食い込むほどでした。補助の岡田海翔さんは、声が低く、急かしませんでした。 「今日は拒んでいい。止めるのも君の仕事だと思ってくれ」 「入れるかどうかは、途中で決めていい。浅くても、途中で抜いてもいい」
最初は私服のまま、椅子に座り、視線の位置だけを合わせる撮影でした。10人ほどの男性が、会話をせずにレンズを向けます。空気が変わるのは、上着のボタンを外した瞬間でした。布が落ちる音より、シャッターの間隔が短くなる音のほうが大きかったです。ブラの縁から胸が持ち上がり、冷たい空気が乳輪に触れる。その瞬間、秘部がきゅっと締まり、下着の内側が熱くなりました。
スカートを下ろすと、室内の照明が腿の内側まで届きました。水色の布は、すでに中央が濃く染まっていました。開脚して座る。後ろ向きに腰を落とす。膝を立てて前を向く。どれも「ポーズ」のはずなのに、秘部が脈を打ち始めます。見られている場所が、正確に分かるのです。視線が当たるたびに、入り口が収縮し、そのあとゆっくり開いて濡れていきます。花びらの隙間から熱が漏れ、布を伝って椅子に小さな染みができました。
海翔さんが背後に回り、下着の端を指で数ミリだけずらしました。布の内側は、すでに熱を持ってとろけていました。指の腹が割れ目に触れ、滑ります。突起を避けて縁だけをなぞられるのに、腰が勝手に後ろへ沈みました。 「そのまま呼吸して。今の顔を撮る。濡れてる場所は隠さなくていい」
振動する小さな器具が、布の上から突起に当てられました。最初は弱い。弱いのに、視線と重なった瞬間、腰が前へ突き出しました。布越しでも、突起が強く脈打ち、入り口がひくひく開きます。刺激は一定なのに、絶頂が階段のように重なりました。止めようとして脚を閉じかけ、閉じると視線が途切れるのが怖くて、また開いてしまいます。
「出る、出ちゃう……見ないで」 声は拒否なのに、腰は器具に押し付けていました。熱いものが腿を伝い、椅子の縁から床へ落ちます。失禁した跡を、複数のレンズが下から拾いました。羞恥で顔が熱いのに、内側はさらに開いて、次の刺激を待っています。
残っていた布を外され、直接当てられました。海翔さんの指が花びらを左右に開き、空気が入り口に触れます。器具の先が割れ目を上下し、突起をゆっくり押し潰す。潮が飛ぶたびに、床に光が散りました。私は脚を閉じようとして、閉じられない自分に気づきました。閉じたいのではなく、閉じると視線が途切れるのが怖かったのです。
「そこ、開いたまま。今の震えを撮る」 言われる前に、私の手が自分の腿を押さえていました。誰かに開かされるより、自分で見せてしまうほうが、奥が熱くなる。そのことに、初めてはっきり気づきました。
海翔さんが膝をついて、顔を近づけました。息が秘部に触れただけで背中が反ります。舌が割れ目を下から上へなぞり、突起を浅く含み、入り口の縁だけをゆっくり吸いました。熱い粘膜に舌が沈み、吸い上げられるたびに、奥が絡みつきます。カメラは低い位置に降り、開いているところを正面から撮ります。舌先が入り口に浅く入り、円を描く。そのたびに透明な熱が溢れ、顎を伝いました。
「手で押さえて。隠すんじゃない。見せる」 言われたとおりに指を添え、自分で開きました。羞恥より先に、開いた瞬間の空気の冷たさが快感になりました。口で愛されながら、また潮が漏れます。足元に落ちる音と、連写の音が重なりました。絶頂のたびに内側が痙攣し、舌を締めつける。海翔さんは逃げず、その締めつけを舌で受け止めていました。
立たされ、海翔さんのものを口に含まされました。先っぽはすでに熱く、表面が張っています。根元まで沈める必要はなく、先っぽを舌で確かめるよう指示されます。裏筋をゆっくり舐め、袋に唇を当て、再び先っぽを浅く含んで音を立てずに濡らす。その顔を、真横から撮られました。口の中の重みを感じるたびに、下も同じリズムで収縮します。空っぽの入り口が、含んでいる形を欲しがっていました。
挿入は壁際でした。私はレンズに顔を向けたまま、後ろから先っぽを当てられます。生の感触は、熱というより硬さでした。ぬるりと滑る花びらに先っぽが沈み、入り口が一度抵抗し、ほどける。一拍ごとに、内側の壁が押し広げられていきます。 「浅いままでいい。今は奥を急がない。絡むところを撮らせて」
浅い出し入れのまま、私は何度も膝を落としました。先っぽが入り口をこじ開けるたびに、ぬるい音が小さく響きます。絶頂のたびに内側が絡みつき、そのたびに海翔さんの呼吸が乱れます。まだ半分も入っていないのに、奥が熱く疼いて、次の一押しを待っていました。
体位が変わり、椅子に座った彼の上に、カメラへ向けて腰を下ろしました。自分の下が、結合した部分を隠さず映る角度です。花びらが茎を包み、沈むたびに割れ目が開いて根元が見える。ゆっくり沈み、根元まで入った瞬間、視界の端が白くなりました。奥のあたりまで押し広げられ、脈打つ硬さが内側の壁に直接当たる。腰を上げると、ぬるりと抜けかけ、また沈める。その繰り返しのたびに、熱いものが溢れ、結合部を伝って落ちました。
「自分で動かして。見られてるほうを向いたまま」 言われて、私はレンズを見たまま腰を円く揺らし始めました。拒否する言葉が出てこない。出したいのに、出すと視線が離れる気がして、声だけが甘い吐息になります。奥を擦られるたびに、突起が彼の肌に当たり、また絶頂が重なります。潮が結合部から噴き、椅子を濡らしました。
後背で、胸を床に近づけ、腰だけを高くします。海翔さんの手が尻を開き、結合部を真下から撮らせました。深い位置で短く突かれるたび、奥が鳴る。開脚の対面では、脚を肩に預け、入り口が茎を飲み込むところを正面から撮られます。どの体位でも、理玖さんの声は短かったです。 「そこを見て。逃げるな」 「今、中が絡んでる。その顔のまま」
最後は、立ったまま深く固定されました。海翔さんの手が腰骨を押さえ、根元まで埋めたまま、小さく脈打つ。奥で熱いものが広がり、内側の壁を伝って入り口まで溢れてきます。中に出された感覚と、連写の音が同時に来ました。抜かれたあと、白い熱が太腿をゆっくり下り、床に落ちるところまで、誰かが低く息を吐いて撮っていました。空っぽになった秘部は、まだ開いたままで、空気に触れるたびにひくひく痙攣していました。
シャワーを浴びても、内側の熱はすぐには冷めませんでした。先輩の松井花音さんから緊急避妊薬を受け取り、指先がまだ震えているのを隠しました。ひどい目に遭った、と思いたいのに、頭の中で再生されるのは拒絶の言葉ではなく、レンズに向けて自分で開いてしまった指と、根元まで沈めたときの密着です。
次のメールが来たら、また返信してしまうと思います。見られるたびに内側が開いてしまう自分を、私はもう看護の制服の下に隠しきれません。視線が落ちた場所から濡れ始め、拒む口と、絡みつく奥が、同じ体の中で同時に動いてしまう。その分裂こそが、私の一番深いところなのだと、あの夜に分かりました。
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マジックミラー号で、優しいママ・まいこさんの笑顔が崩れる。育児で渇いた体に、旦那のすぐ近くで太いものを擦り付けられ、拒みきれず生で奥まで受け入れてしまう。産後の柔らかい内側が絡みつき、最後は自ら腰を振って中出しを求める。51分でここまで落ちる過程は、サンプルだけでは足りない。この「見つからないスリル」を飛ばすと、後から絶対に気になる。



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