そんな裕美ちゃんは、若い男性社員から頻繁に誘われる機会も多かったはずですが、人間関係の機微に長けていて、浮いた噂は一切ありませんでした。 飲み会も大人数の場だけを選び、短大卒の新人らしい可愛らしい外見とは裏腹に、実はしっかり者だったのかもしれません。
私は中途入社で、彼女と同じ部署。課のメンバーは裕美ちゃん、私、部長、年配のパートさんの四人だけ。 他の男性社員から見れば「裕美ちゃんを独占できるなんて羨ましすぎる」と羨望の的でしたが、現実は残業続きで、そんな余裕など微塵もありませんでした。
入社から三ヶ月が過ぎたある夜。午後十時過ぎ、残業を終えて駅に向かう途中、十数人のグループが前方にたむろしているのが目に入りました。 飲み屋からの二次会相談中のようで、うちの会社の面々だと気づきました。当然、裕美ちゃんもその中にいました。
彼女はかなり酔っている様子。年配のK課長にしなだれかかり、ネクタイのあたりに頭を軽く預けて「酔っちゃった~」と甘える声。 大人数だから大丈夫だろうと思いながらも、心配になって声をかけました。
「あ、どうも。こんばんは」 K課長に挨拶し、裕美ちゃんに「大丈夫かい?」と声をかけると、彼女はパッと顔を上げ、「あっ、先輩!」と明るく反応。 そのまま私の二の腕を掴み、大通りまで引っ張っていきます。タクシーを自ら停め、私を押し込むようにして乗り込み、 「新宿までお願いします」と運転手にしっかり告げました。
タクシーの中で、私は苦笑しながら言いました。 「なんだ、そんなに酔ってないじゃない。一人で帰れたんじゃないの?」 裕美ちゃんはクスッと微笑み、 「二次会、断りづらかったし……それに、一回先輩と飲んでみたかったんです。本当に誘ってくれないんだもん、寂しいですよ」 社交辞令かと思いながらも、彼女の家が新宿方面だと知り、降りる場所を尋ねました。 すると彼女は意外な言葉を。 「まだ飲み足りないんです。雰囲気のいいショットバーがあるので、付き合ってください~」
結局、ショットバーへ。さらに一軒、居酒屋へ。 酒処の出身で、外見に似合わずかなり強い裕美ちゃんでしたが、三軒目ともなると酔いが回り、ハイテンションに陽気になっていきました。 とりとめもない話から、ふとした拍子に話題が脱線。 彼女の飲み会武勇伝を聞きながら、私は年長者として軽くたしなめました。 「飲み会もいいけど、女の子なんだからハメを外しすぎないようにね」
裕美ちゃんは笑いながら返します。 「は~い、お兄さん。でもストレス溜まりますよ~。先輩もたまにはハメを外した方がいいんじゃないですか?」 そこから会話は一気に加速。 私が学生時代の宴会話をすると、彼女は目を輝かせ、 「え~、野球拳ですか! やってみたい! ちゃらららら~のやつでしょ!」 と無邪気に食いついてきました。
「普通、女の子が野球拳やりたいって言うかな。負けたら服脱ぐんだよ?」 「心開いてる相手なら、ちょっとくらいまでならOKです。ドキドキして面白そう~」 予想外の反応に、私の中で何かがプツリと切れました。 可愛い顔で男性を手玉に取る彼女を、なんとかしてやりたいという、ごく普通の欲求です。
「それじゃあ、これから二人でやってみる?」 「え~、やりたい! やりたい! 野球拳やろう~!!」 彼女の即答に、私は本気になりました。 「ここじゃ無理だな。二人きりになれるところじゃないと……」 裕美ちゃんは少しも動じず、 「いいですよ。でも、本当に絶対なんにもしないっていう約束ならね。へんな期待は無駄ですよ~、野球拳がしたいだけですから」
居酒屋を出てコンビニでウイスキーとウォッカを買い、歌舞伎町を抜けて新大久保のラブホテル街へ。 彼女はラブホテルに入るのも躊躇なく、 「絶対恋人同士だと思われてるよね」とはしゃぎながらエレベーターに乗り込みました。
部屋に入るなり、私は彼女を抱きしめキスを試みましたが、強い力で突き放されました。 「ちょっと~、だめですよ! そんなことするなら本当に帰ります!」 本気で怒った声。 私は慌てて謝り、約束を守る姿勢を見せました。 それでも彼女の目はまだ少し潤んでいて、酔いの影響が残っているようでした。
「負けたらこのコップにウォッカを注いで一気飲みしてから、一枚脱ぐっていうルールでどう?」 裕美ちゃんはいたずらっぽく笑い、OKしました。 私も酒には自信があります。体育会系の経験で、彼女より強いはず。 彼女はすでに三軒飲んでロレツが怪しくなりかけていました。
「それじゃあ、第一回野球拳大会、始めます!」 二人でグラスを傾け、乾杯。 「やあきゅう~、するならあ~、こういう具合にしやしゃんせ」 アウト、セーフ、よよいのよい!
結果は私の勝ち。 彼女は靴下を脱ぎ、ウォッカを一気飲み。 次も私の勝ち。カーディガンを脱ぎ捨てます。 薄着の彼女に対して、私はスーツ姿。有利に展開するゲームは、彼女のタンクトップを奪い、ミニスカートを落としました。
下着姿になった裕美ちゃん。 薄いブルーのハーフカップブラから、豊かな胸がはち切れんばかりに溢れ、 レースの小さなパンティーが白い肌に食い込む様子は息を飲むほど魅力的でした。 彼女は恥ずかしそうに体をくねらせながらも、ゲームを続けます。 三連勝、四連勝……。
ついにブラジャーを外す番。 逡巡の末、彼女はホックを外し、肩紐をゆっくりと滑らせました。 露わになった胸の膨らみは、想像以上に柔らかく張りがあり、淡いピンクの先端が硬く尖っていました。 彼女は両腕で胸を隠しながらも、息が荒くなり、耳まで真っ赤に染まっています。
さらにゲームは続き、最後の一枚のパンティー。 「もうだめ……これだけは……」 彼女の声は震え、目には涙が浮かんでいました。 私は優しく、でも確実に説得を続けました。 「約束は約束だよ。二人だけの秘密。誰にも言わないから」 彼女は心の中で葛藤を繰り返し、ついに指をパンティーの端にかけました。
薄い布がゆっくりと下ろされ、白く滑らかな肌がすべて露わに。 たわわな胸、細い腰、柔らかな太もも、そして秘めやかな女性の部分が、明るい照明の下で輝くように見えました。 彼女の肌は火照り、細かな汗が谷間を伝い、息づかいが熱を帯びていました。
私は彼女をベッドに導き、優しく脚を広げさせました。 無防備に晒された秘部は、すでに蜜で濡れそぼり、淡い光を反射していました。 指先で優しく触れると、彼女は小さく声を漏らし、体をびくんと震わせました。 「見ないで……あん……」 甘い吐息が部屋に響きます。
私はゆっくりと指を滑らせ、敏感な突起を優しく刺激しました。 彼女の腰が無意識に浮き上がり、熱い蜜がさらに溢れ出します。 舌を這わせると、彼女の声は一気に甘く高くなり、 「あん……そこ……気持ちいい……」 と、抑えきれない喘ぎが漏れました。 敏感な部分を舌先で優しく転がし、吸い上げ、時には軽く歯を立てて刺激するたび、彼女の体は小刻みに震え、太ももが内側に締まるように痙攣しました。 熱く湿った蜜が私の唇を濡らし、彼女の内腿を伝うほどの量が溢れ続けていました。
快感に翻弄されながらも、彼女は最後の一線を守ろうとします。 「セックスだけは……だめ……」 私は彼女の耳元で囁き、優しく説得を重ねました。 「一回だけ。二人だけの秘密だよ。気持ちよくなりたいよね?」
ついに彼女は小さく頷き、 「本当に……一回だけ……」 と、かすれた声で答えました。 私は彼女の熱い蜜口に、ゆっくりと自身を沈めました。 きつく締めつける内部は、蜜で滑らかながらも激しく脈打ち、 彼女の体が弓なりに反りました。 「ああん……深い……」
腰を動かすたび、彼女の豊かな胸が波打ち、甘い声が止まりません。 奥深くまで突き入れるたびに、彼女の内壁が私のものを強く包み込み、蜜が混じり合う湿った音が部屋に響きました。 彼女の腰が自然と動き始め、私の動きに合わせて上下に揺れ、頂点に向かう波が何度も彼女を襲います。 ついに頂点に達した瞬間、彼女は全身を震わせ、私の背中に爪を立てました。 熱い蜜がさらに溢れ、私も限界を迎え、彼女の奥深くで熱を放ちました。
事後、彼女は私の胸に顔を埋め、 「本当に……誰にも言わないでね……」 と囁きました。 私は彼女の髪を優しく撫で、約束を繰り返しました。
あの夜の裕美ちゃんは、今も私の記憶の中で、最高に甘く、淫らに輝いています。 会社では普通の同僚に戻った私たちですが、あの秘密の時間だけは、永遠に二人だけのものです。
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