【駅で出会った酔った美人OLとの禁断の一夜~結婚しているのに、熱く濡れた体が離してくれなかった】
会社帰りのいつもの駅。改札を抜けた瞬間、視界の端にふらつく女性の姿が映った。 スーツのスカートが少し乱れ、ストッキングのラインが細い脚を強調している。ロングヘアは少しほつれ、頰が上気している。 一瞬で分かった。――今夜、飲んで帰る途中のOLさんだ。
「あぶないですよ」 思わず声をかけて、肩を支える。柔らかな感触が掌に伝わり、思わず息を飲んだ。 彼女は小さく「あ……」と息を漏らし、軽く頭を下げた。拒否の気配はない。
「どこへ?」 『駅から少し離れて……タクシーで……』 舌足らずな声が、酔いの甘さを帯びている。
「じゃあ、途中まで一緒に歩きましょう」 自然と腰に腕を回し、もう片方の手で彼女の手を握る。体温が高い。 歩き出すと、彼女は小さく微笑んで『ありがとねぇ……』と囁いた。 いい感じに酔っている。タクシーが何台も通り過ぎるのに、俺はあえて無視した。
道中、世間話をしているうちに「お酒が好き」と彼女がこぼす。 冗談めかして「じゃあ、今から飲みに行きませんか?」と誘ってみると、 意外にも「いいよ……」と即答。 ふらつく足取りで、近くの居酒屋へ。
3時間以上、焼酎、ワイン、そしてラストオーダーの日本酒。 閉店間際、ボトル片手に店を出たのは午前3時。 『どうしよう……どこで飲もうか……』 彼女が少し困った顔で俺を見る。 俺は迷わず「近くのホテルで、飲み直しませんか?」と提案した。 彼女は頰を赤らめながらも『え……まあ、いいけど……』と頷いた。
ホテルに着くと、浴室の浴槽が明らかに二人で入るサイズだった。 自然と一緒に浸かる流れに。 先に入っていた俺の背後に、彼女がゆっくりと入ってくる。 大事な部分を腕で隠しながら、背中を向けて。
後ろからそっと胸に手を這わせると、 「あふ……ん……」 甘い吐息が漏れた。 そのまま顔をこちらに向かせ、深く唇を重ねる。舌が絡み合い、湯気が二人の吐息をさらに熱くする。 湯船の中で下に手を伸ばすと、彼女の秘部はすでに熱くぬるぬるに潤っていた。 指で優しくクリトリスを刺激すると、「んんっ……あん……」と体を震わせる。 指を中に滑り込ませ、ゆっくりかき混ぜると、彼女のあえぎが一気に激しくなった。
湯船の中で少しのぼせそうになり、俺は腰を浴槽の縁に掛けた。 すると彼女が自ら顔を近づけ、熱い口で俺の硬くなったものを優しく包み込んだ。 舌の動きが巧みで、喉の奥まで迎え入れながら、じっくりと奉仕してくる。 もう限界だった。「……もう我慢できない。こっちに来て」 彼女を湯船から抱き上げ、後ろを突き出させる体勢に。
『じゃあ……入れて……♪』 彼女が甘く囁きながら、腰を軽く振る。 熱く濡れた入り口に先端をあてがい、ゆっくりと沈めていく。 ヌルッと奥まで一気に包み込まれ、内部のひくひくとした収縮が俺を強く締め付けた。 腰を動かすたび、彼女は「あんっ……んんっ!」と声を上げ、 「バックが好き……なの……あんっ!」と喘ぐ。 汗で滑る背中を舐め、柔らかな胸を揉みしだきながら、激しく突き上げる。 湯船の中で足が滑りやすいため、すぐに正常位へ体勢を変えた。
彼女を仰向けにし、足を大きくM字に開かせる。 再び熱い中心に沈み込むと、さっきより激しく彼女は俺にしがみついてきた。 爪が背中に食い込み、腰に足を絡めて離さない。 ディープキスをしながら、奥深くまで何度も突き上げると、 彼女の内部が激しく痙攣し、俺も抑えきれなくなった。 そのまま熱い衝動のまま、深く注ぎ込んだ。
余韻に浸りながら、彼女のまだひくつく秘部からゆっくりと抜くと、 彼女は嬉しそうに微笑みながら俺の胸に顔を埋めた。 『いっぱい……出たね……♪』
部屋に戻り、軽く世間話をしていると、 今度は彼女の方から積極的に唇を重ねてきた。 今度はベッドの上で、ねっとりと絡み合うような長い時間。 汗と吐息と肌の音だけが部屋を満たす。 一通り達した後、寝ようとした瞬間、また彼女が俺のものを口に含み始めた。 「もう三回目は……」と思ったが、彼女は膝を抱え上げるような恥ずかしい体勢に俺を導き、 舌と指で丹念に敏感な部分を刺激し続けた。 快楽の波に飲み込まれ、涙が滲むほどの絶頂を迎えた。
やっと二人で抱き合い、朝まで深く眠った。 昼過ぎに目が覚めると、彼女は穏やかな顔で俺を見ていた。 「誰!?」などという言葉はなく、静かに微笑むだけだった。 その後も、彼女とは時折連絡を取り合い、特別な関係が続いている。
――あの日、駅でふらついていた一人のOLさんとの出会いが、 こんなに濃密で忘れられない夜になるとは、想像もしていなかった。 結婚している彼女の、普段は見せない淫らで熱い一面に、 俺は完全に魅了されてしまった。
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