年下大学生とホテルで一晩5回

【人妻体験談】ジムで視線を交わした年下大学生と、雨の夜に逃げ込んだホテルで一晩中奥まで貫かれ続けた話

私が通い始めたのは、駅から十分ほどのスポーツジムだった。
四十代半ばの体を少しでも引き締めようと、週に三回通っていた。
そこで何度も目にしたのが、大学のラグビー部に所属する二十一歳の彼だった。
練習後に残って一人でストレッチをする姿が、照明の下で余計に目立った。
肩から背中にかけての筋肉の起伏、汗で光る腹筋の線、太腿の内側まで走る血管。
視線を逸らそうとしても、目が追いついてしまう。
彼も気づいていたらしい。ある日、ストレッチを終えた彼がタオルを首にかけて近づいてきた。

「いつも見てますよね」
低い声だった。否定できなかった。
その日から、レッスンが終わったあと二人で残る時間が少しずつ長くなった。
話は練習の話から、食事の好み、休日の過ごし方へと広がった。
ある夕立の日、私が傘を持たずに出ようとしたところを、彼が自分の傘に入れてくれた。
狭い傘の中で肩が触れ合う。濡れた髪から漂う石鹸の匂いと、まだ残っている彼の体温。
傘の骨が揺れるたびに、彼の腕の筋肉が私の肩に押し当たった。
その距離が、もう戻れないところまで来ているのを、私は感じていた。

「今日は遅くなるので、ご飯でも」
彼から誘われた。
駅前の落ち着いた店で食事をしている途中から、周りの視線が気になって仕方がなくなった。
隣に座る若い体と、私の年齢差。親子に見られているのが手に取るように分かった。
落ち着かない。早く二人きりになりたい。
私が先に手を引いて、近くのホテルへ向かった。

部屋に入るなり、電気は消したまま浴室へ。
湯気の中で彼の体がはっきり見えた。肩から腕、胸、腹筋の線が湯に濡れて光っている。
指先でなぞると、皮膚の下で筋肉が微かに跳ねた。胸の中央を下へ辿り、へそ周りを円を描くように撫でる。
それだけで、私の内側がじわりと熱を帯び、太ももを伝うものが増えた。
上を向いている彼の、湯に浮かぶ硬い先を両手で包み、先端を唇で捉えた。
舌で円を描き、ゆっくり奥まで含んで引き抜く。熱さと硬さが口の中で膨らむ。
彼は小さく息を漏らし、腰をわずかに浮かした。
その反応が嬉しくて、私は彼を寝かせ、自分から跨った。
入り口に先を当て、ゆっくり沈み込む。奥まで届くたびに、内側が締めつけて彼の形を覚えていく。
下から突き上げてくる力は強く、骨盤の奥まで響いた。
私は自分の腰を前後に動かし、彼の胸に両手を置いてリズムを合わせた。
彼は早くも果てて、熱いものが中に広がった。まだ脈打つ先が、奥の柔らかいところを押し広げたまま熱を残す。

バスタオルを巻いてベッドに戻った頃には、すでに彼の下は再び盛り上がっていた。
若い体は休まない。
私が先に彼の先を口に含み、袋を優しく揉みながら舌を這わせると、彼も私の秘部に顔を埋めた。
熱い息が当たり、舌先が敏感な箇所を捉えるたびに、腰が勝手に浮いた。
互いに確かめ合ったあと、後ろから抱えられた。
一度目より深く、角度を変えて当たる。腰を掴まれ、引き寄せられるたびに、奥の一番柔らかいところが押し広げられた。
嫌いではない。むしろ、その容赦ないリズムに体が勝手に反応してしまう。
背中に電流が走った。声を抑える余裕もなく、私は先に崩れた。内側が痙攣するように締まり、彼のものを強く挟んだ。
彼もすぐに続いた。熱いものが再び中に注がれ、溢れるのが分かった。
ホテルに入ってまだ一時間も経っていない。

乳首を指で転がされるだけで、腰が浮く。摘まれ、軽く引っ張られるたびに、下半身が熱く開いていく。
二度終わったばかりの彼に触れると、まだ熱く硬かった。袋を撫で、先をゆっくり扱いているうちに、彼の指が私の敏感な箇所を捉えた。円を描くように、時に強く、時に優しく。
足を開いたまま、再び奥を突かれる。
「少し休ませて」と口に出しても、彼は深く入り続けた。前から、横から、後ろから。角度を変えるたびに、当たる場所が違い、波が途切れない。
限界を超えていく感覚に、私は彼の背中に爪を立てた。彼が果てたあと、私は動けなかった。太ももが震え、中から熱いものがゆっくり流れ出るのを感じながら、そのまま眠った。

朝、隣で寝ている彼を見て立ち上がると、太ももを伝うものが分かった。昨夜から残ったものが、重力に引かれて皮膚を伝っていた。
昨夜やり過ぎた、と反省しながらシャワーを浴びた。湯が当たるだけで、まだ敏感な箇所が疼いた。
出てみると彼は起きていて、隣に座った私にキスをした。舌が深く入り、同時に手が胸を、そして下へ滑った。
また始まった。
体が敏感になり過ぎて、触れるだけで怖いくらいに反応する。彼がゆっくり沈み込んでくるだけで、すでに波が近づいていた。奥を小刻みに突かれるうちに、私は声を抑えきれず、彼の肩に顔を埋めた。
彼が終わる頃には、私はヘトヘトだった。少しだけ眠った。

チェックアウトギリギリで服を着て玄関へ。
抱きしめられ、キスされる。唇を離さないまま、手がスカートの裾を上げた。
「もう時間だから」と言っても、ずれた布の隙間から入れられた。ドアに両手を突いて、応えてしまう自分に呆れた。立ったまま、浅く速く、時に深く。足音が廊下に聞こえないかと恐れながら、私は彼の腰に合わせて体を開いた。
彼が果てたあと、ふらつく私を支えてフロントへ。延長料金を取られなくてよかった、と笑いながら駅まで歩く。
歩くたびに、パンティの中がひんやりする。昨夜から今朝にかけて、彼が出したものがまだ溢れ、太腿の内側を伝っていた。

一晩で五回。
ジムで視線を交わすだけだった関係が、雨の夜にここまで進むとは思っていなかった。
若い体の回復力と、遠慮のない深さに、私の体は完全に開かされてしまった夜だった。

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