夏の夜、兄と二人きりで起きてしまった禁断の出来事
三年前の夏、私は24歳で結婚したばかりの人妻でした。 実家に戻っていたその日、両親は夫婦で旅行に出かけ、私と兄の二人だけが家に残ることになりました。昔から両親が旅行に行くことは珍しくなく、その夜も特に何も予感はありませんでした。ただ、久しぶりに兄とゆっくり夕食を取る機会になっただけだと思っていました。
夕食はワインを中心に、缶ビールやチューハイも加えて二人で飲みました。 私はつい飲み過ぎてしまい、酔いが回るにつれて気持ちが高揚していきました。着ていたキャミソールは胸元が少し開き、ミニスカートも短めで、いつもの癖で無防備になっていたのかもしれません。兄は当時独身で、彼女もいなかったと聞いていました。
夕食後、リビングのソファに座ってテレビを見ている兄の前に、私はふざけた気持ちで近づきました。 最初はただ邪魔をしようとしただけでした。でも、対面で兄の太ももに跨るような体勢になり、酔いの勢いで兄の唇に自分の唇を重ねてしまいました。
兄は一瞬固まり、「おい、何してるんだよ」と驚いた様子で体を引きました。 私は慌てて「冗談だよ」と笑い、隣に座り直してテレビに目を向けました。しばらくは静かな時間が流れました。
しかし、次の瞬間、兄が突然私を抱き寄せました。 キスを拒否したはずの兄が、今度は自分から激しく唇を重ねてきました。舌が絡みつき、息が苦しくなるほどの深いキスでした。私の胸を服の上から強く揉みしだき、首筋に熱い息を吹きかけながら唇を這わせます。
「ちょっと…待って」 私は小さく声を上げましたが、体はすでにソファからカーペットの上に押し倒されていました。兄の体重がのしかかり、逃げられない状況です。服がめくり上げられ、ブラジャーが外されて露わになった胸を、兄は貪るように揉み、舌で先端を転がし、吸い上げました。 敏感な部分が硬く尖り、思わず体が震えてしまいます。感じたくないのに、酔いと刺激で体が熱く反応してしまうのが悔しかったです。
下半身にも手が伸び、ミニスカートが捲り上げられました。 下着越しに秘部を優しく撫でられ、指の腹で何度も円を描かれると、甘い痺れが腰の奥まで広がります。抵抗しようと体をよじりましたが、兄の膝が私の脚の間に割り込み、逃げ道を塞ぎました。
パンティを下ろそうとする兄の手と、私が必死に引き上げる手が絡み合いました。 「やめて…私、結婚してるの」と訴えましたが、兄の目はすでに熱く潤み、聞く耳を持たない様子でした。結局パンティは膝まで下ろされ、兄の硬くなった男性器が私の太ももに押しつけられました。
熱く脈打つその先端が、秘部の入り口に何度も擦りつけられます。 私は最後の抵抗で両手で秘部を隠しましたが、兄に手首を押さえられ、脚を大きく開かされました。ゆっくりと、しかし確実に、熱い肉棒が私の内部に沈み込んできました。
「んっ…あ…」 体が内側から満たされる感覚に、思わず声が漏れました。 兄は荒い息を吐きながら腰を動かし始め、最初はゆっくりとしたストロークが、次第に激しく深く突き上げるものに変わっていきました。胸を揉まれながらの抽送に、私は抗うことも忘れ、甘い喘ぎを抑えきれなくなりました。
しばらく激しく繋がった後、兄は「出そう」と呻き、私のお腹の上に熱い飛沫を放ちました。 白く濃厚な液体が肌に飛び散り、太ももまで滴り落ちる感触が残りました。
一度で終わらない夜でした。 シャワーを浴びようとした私を兄が追いかけ、再び抱き寄せられました。今度は立ったままのキスから、客間へ、そして兄の部屋のベッドへ連れ込まれました。
二度目はゴムの使用を私が強く求め、兄は素直に従いました。 ベッドの上で正面から深く貫かれ、正常位で腰を打ちつけられました。脚を肩に担がれ、奥まで抉るような激しい動きに、私は何度も体を弓なりに反らせました。耳元で息を吹きかけられ、お腹を優しく撫でられるたび、秘部が収縮して兄のものを強く締め付けます。
体位を変えられ、後背位では腰を掴まれ激しく後ろから突かれました。 肌と肌がぶつかる音が部屋に響き、汗ばんだ体が密着する感触が鮮明です。三度目は再び正常位で、朝まで何度も私の内部を掻き回されました。
翌朝、兄が眠る隙に私は家を後にしました。 その後の数日間は複雑な気持ちで過ごしましたが、あの夏の夜の記憶は、今でも鮮やかに蘇ります。
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この作品は、夫の目を盗んで義兄と繰り返す背徳の家庭内不倫をリアルに描いた傑作です。
抑えきれない欲情、徐々にエスカレートする情事、リビングでの大胆な行為…。
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一度見たら忘れられない禁断の120分。
今すぐ手に入れて、自身でその熱を確かめてください。



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