夏の終わりに、彼女の秘密を目撃した夜
大学時代の親友・圭太が久しぶりに地元に帰省すると聞き、僕は彼とその彼女である遥の三人で、小さな旅に出かけた。あの午後の湿った空気は、すでに夏の終わりを予感させていた。
何気ない田舎道を歩き、錆びた遊具が並ぶ小さな公園に着いた頃、どこからともなく現れた中年の男が圭太に声をかけた。 「よぉ、圭ちゃんか。あの頃のガキがずいぶん大きくなったな」
地元の顔見知りらしい軽口を交わす二人を、僕は少し離れて見ていた。男の視線がふと遥に移った瞬間、彼女の頰がわずかに強張るのを、僕だけが確かに捉えていた。
その視線には、ただの懐かしさとは違う、何か重いものが混じっていた。遥は微笑みを浮かべたまま、しかし指先がスカートの裾を軽く握りしめていた。あの小さな仕草が、僕の胸に奇妙な予感を残した。
夜が深まってから、僕は一人でコンビニへ出かけた。帰り道、廃屋の裏手にある古い倉庫のような建物の方から、微かな音が聞こえてきた。
風の音か、それとも野良猫か。最初はそう思って通り過ぎようとしたが、足が止まった。
「……っ、ん……くっ……」
押し殺したような、甘く湿った息遣い。
背筋が凍りつくような感覚に襲われながら、僕は音のする方へ近づいていった。倉庫の小さな割れたガラス窓から、中の様子がぼんやりと見えた。
そこにいたのは、遥だった。
圭太の彼女であり、僕が長年、胸の奥に秘め続けてきた女性。彼女は壁に背中を預けるようにして立ち、ワンピースの裾が腰まで乱暴にまくり上げられていた。
下着は足首に絡まったまま、彼女の白い太ももが小刻みに震えていた。
圭太が正面から彼女の首筋に唇を這わせ、指で優しく胸の膨らみを揉みしだいている。もう一人の男――昼間公園で出会ったあの中年男――が後ろから彼女の腰を抱き、ゆっくりと、しかし深く腰を押し付けていた。
二人が代わるがわる、彼女の身体の奥へ熱を注ぎ込むように動いていた。
遥の目は潤み、唇を軽く開いて荒い息を吐いていた。 「…………大丈夫……気持ちいい、から……」
彼女の声は震えながらも、はっきりとそう囁いた。
男の動きが少し激しくなると、遥の腰がびくんと跳ね、喉の奥から甘い嗚咽が漏れた。彼女の内腿を伝う透明な滴が、倉庫の床に落ちるのが見えた。
圭太が彼女の髪を優しくかき上げながら耳元で何か囁き、男が後ろから彼女の柔らかい尻を両手で掴んでさらに深く沈み込む。
遥の身体が二人の間で挟まれ、波打つように揺れていた。 彼女の瞳は快楽に溶け、頰は紅潮し、唇からは抑えきれない甘い吐息が次々と零れ落ちる。
「もっと……奥まで……お願い……もう、やだって言えない……」
彼女の声は、羞恥と悦びが混じり合って震えていた。
二人の動きが同時に速くなると、遥の腰が激しく前後に揺れ、喉の奥から絞り出すような甘い喘ぎが連続して響いた。彼女の太ももは内側から溢れる熱い蜜で光り、足元がふらつくほどに力が抜けていた。
僕はガラス越しに、そのすべてを息を殺して見つめていた。 心臓が痛いほどに鳴り、胸の奥が熱くざわめいていた。 親友の彼女が、こんな表情で、こんな風に身体を委ねている――その事実に、嫉妬と興奮が同時に僕を襲った。
翌朝、遥は何事もなかったように僕に微笑みかけた。 朝食の席で、昨夜のことを一切匂わせない自然な笑顔。
しかし僕は知っていた。 耳の奥にこびりついた、彼女の湿った吐息。 ガラス越しに震えていた白い腰。 そして、彼女が二人の間で達した瞬間の、あの蕩けるような瞳。
帰り際、遥がふと僕の方を見たとき、瞳の奥にだけ、わずかな濁りがあった。 それは羞恥か、それとも背徳の余韻か。
僕はもう、あの声を忘れられない。
「……お願い……もっと……もっと壊して……」
彼女のその言葉が、未だに僕の胸の奥で、湿ったまま揺れ続けている。
夏の終わりの田舎町で、僕は一生忘れられない光景を、密かに胸に刻み込んだ。
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